2026年6月 8日 (月)

6月4日、薬師池公園

6月4日、町田市薬師池公園に行った。町田からのバスで行くことができる。
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今はしょうぶ・あじさいまつりが6月28日まで開催中だ。大賀ハスの蓮田はようやく葉が広がりだした。花の時期には大きな葉が大人の背丈ほどの高さになる。
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蓮田の隣にあるスイレン池ではスイレンの花が咲いていた。
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さてお目当ての花しょうぶ、大勢の人が見に来ている。
早乙女姿のスタッフが終わった花殻を摘み取ったり草取りをしている。カルガモが手伝いに来ていた。
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ちょうど見ごろというタイミングだ。
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一つ一つ見てみる。
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アジサイも見てみよう。ヤマアジサイ2種はベニガクと黒姫、ガクアジサイ、渦あじさい、西洋アジサイ、柏葉アジサイ
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ムサシアブミの大きな葉、実ができ始めていた。
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鳥も見られた。カワセミ、水面にも姿が写っていた。カイツブリの親子、ヒナも潜れるようになっていた。
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池のそばの木にオオタカが営巣していた。カメラを構えていた人に聞くと2羽のヒナがいるそうです。私のデジカメではこれが限度です。右を向いて、ヒナにエサをやっています。
池に流れ込む水路にコウホネの花も見られた。
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花しょうぶもアジサイも見ごろでした。
大勢の人が来ていて、駐車場を見ると横浜や杉並ナンバーもありました。
鳥はカワセミ、カイツブリ、オオタカの他にヒヨドリ、ガビチョウ、シジュウカラなどがいます。
オオタカがうまく巣立ってくれるといいのですが、カラスが困った存在でしょう。

2026年6月 7日 (日)

多摩ニュータウンの風景

多摩ニュータウン、貝取商店街の花壇でヒメヒオウギズイセンの花が咲き始めました。
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2026年6月 5日 (金)

6月2日、神代植物園

6月2日、テレビで神代植物園の温室でヒスイカズラの花が咲いていると聞いて、花しょうぶの様子を見るのと合わせて行ってみた。
神代植物園の水生植物園に入る。ここは入場料は不要だ。
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残念ながら花しょうぶはまばらにしか咲いていない。ちょっと手入れが悪いようだ。
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オカトラノオの穂が出始めていた。半夏生も葉が白くなっている。
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コウホネ、アサザ
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水生植物園を出て深大寺の参道に向かう。今日は人が少ない。ソバ屋も休んでいる店が多い。
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神代植物園の本園に深大寺門から入った。まずはバラ園に行って見る。
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バラはまだ見る価値が十分にある。
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さて温室に向かう。いろいろ咲いている奥にヒスイカズラの花がぶら下がっていた。
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隣の部屋はランの部屋だ。ここは少し涼しくなっている。
木の容器の底から花がぶら下がっている種類もある。しかも花の形がユニークだ。
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その隣の部屋はベゴニアが咲いている。
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アジサイ園は花が咲き始めたところだが柏葉アジサイとガクアジサイがかなり花が揃っている。
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正門に出たらあじさいと、はなしょうぶの鉢が並んでいた。
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目的のヒスイカズラを見ることができて良かった。
花しょうぶはちょっと貧弱だった。
アジサイ園のそばのヒマラヤスギには今年もオオタカが営巣しているようで周囲にテープが張られていた。
カメラマンが二人、三脚に長いレンズをつけて構えていたが、良い写真が撮れるのだろうか。
アジサイウィークというイベントが6月28日まで開催されている。

2026年6月 3日 (水)

6月1日、明治神宮

6月1日、明治神宮の菖蒲田で花しょうぶがが見ごろと聞いて行って見ることにした。
明治神宮に行くのは初もうで以来になる。
小田急線参宮橋駅もずいぶん変わった。駅を出ると新宿のドコモタワーが見える。
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西参道から入る。すぐに林の中に入る。ひんやりする。まずはお参りすることにする。
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それほど人がいないと思ったのは西参道から入ったからで、本殿前の日陰は人がいっぱいだった。原宿から来る人が多いようだ。しかも半分以上が外国人、明治天皇も人気がある。
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今日の目的は花しょうぶ。御苑という庭園が目的の場所で本殿を出たところから入る。入場料500円を払う。すぐに隔雲亭という茶室がある。ここは明治天皇が昭憲皇太后のお休みどころとして建てられた建物だが、戦災で焼けて昭和33年に再建されたものだそうだ。
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ツツジ山の脇に池がある。この池で明治天皇は釣りをしたという。池ではスイレンの花が咲いていた。
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池にそそぐ小川に沿って菖蒲田があった。江戸系の花しょうぶが150種1500株が植えられている。
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花しょうぶを見下ろす場所に東屋が設けられていて休憩する人で満席だった。
水源は清正井でいまも水が湧き出ている。この御苑は肥後加藤家の下屋敷だったあと、近江井伊家の下屋敷になった場所だそうで、この池は加藤清正が掘ったと言い伝えられている。
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御苑を出て、神宮に奉納された酒樽の棚を見て原宿に出た。
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ついでに代々木公園にも入ってみた。旧駐留軍の建物がドトールのカフェになっていた。
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噴水と大池は改修工事中で今年の9月に再公開になるという。
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公園のベンチは休憩する人が多い。公園を出て、代々木深町小公園にある透明壁の公衆トイレに寄ってみた。相変わらず外国人の見学があって代わる代わる中に入って試していた。真ん中の個室が使用中で、壁が使用中は不透明になる。
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春の小川通りを通って代々木八幡駅に出た。
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明治神宮に初もうで以来に行って見たが参拝客が多い。
その流れで御苑の花菖蒲園もにぎわっていた。
清正井には長い列ができて一人一人手を入れていた。
透明壁のトイレも人気のようで、行ったときは3組の外国人グループが出たり入ったりしていた。

2026年6月 1日 (月)

5月27日、龍崖山

5月27日、西武鉄道のウオーキングで飯能の龍崖山に登ってきた。
5月30日のテレビ東京「出没!アド街ック天国」が飯能を取り上げていたが、龍崖山は出てこなかった。
アプリで参加申し込みをして、地図を貰い歩く。
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飯能大橋で入間川を渡り、美杉台通りから階段に出て登る。
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美杉台公園の前を過ぎると、秋には真っ赤に色づくモミジバフウの通りが続く。
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西武バスの車庫があり、この裏にはあさひやま公園が見えた。今回はここの展望台には行かない。
大河原工業団地を過ぎる。
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龍崖山公園に着く。下に大河原調節池の放水路の出口が見える。
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公園は土手の坂になっていてその中段から山道に入る。なかなかの茂みになっている。
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コアジサイなど低山で見られる山野草が咲いている。
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中腹の燧山からは下の工業団地の屋根が見えて一息つく。
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大岳山の独特のシルエットが見える。富士山がひょっこりと顔を出していた。
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今日の最高地点、龍崖山に到着。山頂は多くの参加者が休んでいた。
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ここからは東側の眺望が開けている。霞んでいたが東京スカイツリーも見えていた。
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龍崖山から下る途中に戦争中にマンガン鉱を掘削していた跡が残っていた。貴重な鉱物資源だったのだろう。
下りも細い道でところどころに、クマよけに叩く金属がぶら下がっていた。
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里の集落に出る。金蔵寺という真言宗の寺院があった。
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県道を歩いて割石橋に出る。飯能河原には数組のピクニック客が見えた。
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テレビでも紹介していたが平地でスイッチバックの飯能駅に戻った。
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今日のコースは約7キロ、標準時間は2に観30分だったが、アップダウンがあって久しぶりの山道、こたえた。
今回はアプリのチェックもできて何とかアプリに慣れてきた。
龍崖山は山のプロにも人気の山で結構ハードで、途中のベンチで休んでいる人も多かった。
今回も駅に着いてからランチにした。

2026年5月31日 (日)

多摩ニュータウンの一枚

多摩市豊ヶ丘4丁目で咲いていた白花ムラサキツユクサ
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2026年5月29日 (金)

5月29日、NHK放送技術研究所

5月29日、NHK放送技術研究所に行ってきた。
28日の朝のニュースでNHK技研が公開されていると言っていたので良い機会だと思った。
ブログネタの順番が狂うが、この公開は5月31日までやっているので、気になった方は行かれるようレポートする。
NHK技研は小田急線成城学園前駅から渋谷駅行きバスで10分のところにある。
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中に入ると大勢の人が来ていてむんむんする熱気だ。写真不可や録音不可もあるがほとんど大丈夫だった。
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最初の展示は撮影用ドローン、今はヘリコプターより現場に出ているかもしれない。
アバターによる手話放送の技術もあった。
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広角レンズではないのに視野全体のピントが合うカメラ。
アバターとの共演の実演には見学者も参加できた。
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360度の光景が1台のカメラで撮影できて、1台の投影機で投影することができる実演もある。
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NHK博物館の出張で真空管時代のカメラや受像機のデモもあって真空管が懐かしい。
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すでに実用化された技術もあり折り曲げ可能なLED光源による映像、異常時に信号が出る監視装置では急な川の増水を示していた。いつでもピントが合うカメラシステムもある。4Kや8Kでは少しのピントのズレも許されないため開発されたそうだ。
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食堂も公開されていたが、満席だったので遠慮したがコスパの良いランチが提供されていた。
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技研を出て成城学園駅まで歩いた。技研の前は世田谷通りが通っている。近くに国立成育医療研究センターがある。
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その先には日本大学商学部のキャンパスがあり、大蔵住宅の坂を下っていく。左側が大倉住宅の団地。
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仙川を渡る。
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東宝スタジオの壁面には、七人の侍の三船敏郎の画像、ゴジラの画像が描いてあった。
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20分ほどで成城学園駅に到着。思い出してみるとNHK技研は砧公園や世田谷美術館にも近い。
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地デジが始まる前に行ったことがあるNHK技研の公開、ずいぶん久しぶりに行った。
公開というより研究成果発表会という雰囲気で、解説員は熱心に成果を説明していた。
視野全体にピントが合うとか、いつでもピントが合う研究があるというのはピントを合わせるのがむつかしいということだろう。
この近くにもいろんな見る場所がある。
そのうちこれらの場所にも行って見たいと思う。
NHK技術研究所の今年の公開は5月31日まで、興味のある方はぜひ行ってください。

2026年5月27日 (水)

5月25日、江の島

5月25日、久しぶりに江の島に行ってきた。
小田急線で行ったのだが、この日は地下鉄千代田線で停電があって電車が大幅に遅れていた。
何とか片瀬江ノ島駅に到着できた。
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東浜では海の家の建設が始まっていた。海にはサーファーがいっぱい出ていた。
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江の島に向かう。島の入り口から江の島神社の参道を見ると観光客がいっぱい歩いている。
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参道には昔ながらの海鮮料理を出す店もあるが、岡山のデニムの店やガラス細工の店もあったりする。
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江の島神社の朱の鳥居と瑞心門。江の島神社は3っつの社がある。辺津宮、中津宮、奥津宮だ。
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辺津宮にまず詣でる。境内に弁財天の社もあるが、中に入るのには入場料が必要だ。
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辺津宮からサムエル・コッキング苑まで3本を乗り継いで登れる。下りはない。私は歩いて登る。
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中津宮の写真は割愛しよう。サムエル・コッキング苑、日中は無料でライトアップの時だけ有料になるようだ。このことを知らな時々入場券を買っている。説明書きの文字が小さい。
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中はバラが中心の花壇で、中国風のあずまやもあって人気だ。
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江の島シーキャンドルの近くなので見晴らしがよい。ヨットハーバー、稲村ケ崎、滝口寺、烏帽子岩。
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山二つは島のほぼ中央で切れ込んだ崖が見える。富士山方向、残念ながら富士山は見えない。
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奥津宮、竜宮神社。
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島の奥にある稚児が淵。岩屋に向かう遊歩道。今日はここで引き返す。
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帰りは下道という生活道路で辺津宮に戻った。
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久しぶりの江の島で、江の島の中だけ歩いた。
とにかく外国人が多い、海鮮の店も満員でとてもランチをする雰囲気にない。
コンビニの弁当もあるが、ここにはギャングのトンビがいて襲われる危険性がある。
結局、藤沢に戻ってランチにした。
富士山は見えなかったが天気が良くてウオーキング、楽しめた。

2026年5月25日 (月)

5月20日、御岳渓谷

5月20日、JRの駅からハイキングと西武鉄道のウオーキング共催のハイキングイベントがあった。
地図は西武鉄道の拝島駅でもらうことになっていたので地図なしで歩いた。
御嶽駅でJRと西武鉄道のアプリからスタート処理を行った。
このイベントの参加者か、御嶽駅で降りた人はいつもより多いように思えた。
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御嶽大橋を渡る。橋から多摩川を見下ろすとカヤックが練習していた。
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多摩川の対岸に行って御岳渓谷遊歩道を歩く。杣の小橋まで行き、これを渡って左岸に戻る。杣の小橋の上流に東京都交通局の多摩川第三発電所が見える。ここで発電に使用される水は白丸ダムで取水されたものだ。
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ユキノシタの花が咲いていた。マタタビの葉がもう白くなっていた。
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御嶽大橋の下に出た。ここに多摩川左岸河口から71キロの標識が立っていた。
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御岳渓流と彫られた大きな自然石の石碑がある。周囲で写生をしているグループがいた。
ここが西武鉄道のチェックポイントになっていたのでしっかりチェックする。
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今回歩いたコースで二つの橋が改修工事中だった。
一つは展望休憩所から玉堂美術館に渡る御岳小橋だ。2019年の台風で流されたのがいよいよ架け替えられるようで、新しい橋脚ができ始めていた。
もう一つはその先にある鵜の瀬橋で通行止めになっていた。
完成すると周回コースが充実しそうだ。
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スイカズラやノハカタカラクサ(野博多唐草)が咲いていた。
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多摩川の流れを右に見て進む。楓橋が見えてきた。
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この橋のたもとに酒蔵澤乃井が経営する店がある。ままごと屋と豆らくとCAFE雫、そして反対側に清流ガーデン澤乃井園だ。
澤乃井園でランチにしようと思ったが売店は長い列ができ、席は満席で入るのに長く待つようだったので、諦める。
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対岸の寒山寺、中国の寒山寺から渡来した仏像を祀っている。
御岳渓谷遊歩道から青梅街道に出て軍畑大橋に出る。
今回のコースはこの先の二俣尾駅がゴール、頑張っていく。
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二俣尾の駅を過ぎてその先200mほどにある海禅寺もチェックポイントで立ち寄る。長い階段を登って本堂にいって参拝する。本堂前の梅の木、石灯篭の傘の上、ケヤキのくぼみの三か所にセッコクの花が咲いていた。ほとんどの人がスルーしていく。
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駅の前の民家はバラの花に囲まれていた。石垣の上から覗いていたブルームーンらしき花を撮らせてもらって二俣尾の駅に到着。次の電車は35分後だ。
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二俣尾の駅近くにはランチの店がなく、立川に出て遅めのランチを食べた。
澤乃井園がこんなに混んでいようとは知らなかったので、準備がなく反省だ。
久しぶりの御岳渓谷遊歩道、花が一杯見られた。
記事の中で紹介したほかに、シラン、ユウゲショウ、ムラサキツユクサ、ヘラオオバコ、アヤメなど。
海禅寺のセッコクは、見る人が少ないので声をかけて見てもらった。

2026年5月24日 (日)

多摩センターでパチリ

豊ヶ丘南公園で4回目に孵化したカルガモのひな
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しばらくすると乞田川に移動するグループもいるが、このグループはここで子育てされるようだ。

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