日記・コラム・つぶやき

2024年5月21日 (火)

5月17日、蓮正寺公園

5月17日、東京薬科大学の薬用植物園を見た後駅に戻って蓮正寺公園に行った。
東京薬科大学からバスで京王堀之内駅に戻った。地図を見て蓮正寺公園に行ってみる。
南側出口を行くと、スノータウンという建物がある。年中雪遊びができるようだ。
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京王線の線路に沿って南大沢方向に歩く。緑道になっていてなかなか雰囲気が良い。
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しばらく歩いて、線路わきから外れると蓮正寺公園の石柱が草に埋もれて出てきた。
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歩いてきた道を下に降りていく。地図にテープが張ってある、どうして?
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公園内の道を進んでいくと吊り橋があった。わきにある階段が老朽化で壊れていて通行止めになっていた。テープは通行止め区間の表示だったようだ。
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別所薬師堂の看板がある。ここが松連寺らしい。不動堂や本堂は金網の中にある。催し物がある時だけ入れるようだ。すぐ近くに新しい参集の建物があった。
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とちの木広場という蓮正寺公園のサービスセンターがある。見晴らしが良かったようだがマンションなどが建って丹沢大山は見えるが富士山は半分しか見られなかった。
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八王子市松本中学校を過ぎると、別所楠公園があって犬の親子の像があった。どういうことで置かれているんだろう。その先団地のわきの道を歩いていく。
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多摩ニュータウンの開発終了まじかに作られた団地でモダンな公園がある。遠くに都立大学の多摩キャンパスが見える。
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京王線南大沢駅に出る。ここには三井アウトレットパークや都立大学キャンパスなどがある。
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京王堀之内駅から南大沢駅まで一駅の間を歩いたが、結構距離があった。
途中の照蓮寺公園、維持が大変なようで木の階段が腐食していたり倒木があって通行止めが多かった。
それでも新緑の中を歩くのは楽しいが、多摩丘陵はアップダウンが多い。
南大沢でランチにしたが、ここは都立大学の学生も来るので飲食店も多い。

2024年5月19日 (日)

5月17日、東京薬科大学薬用植物園

5月17日、東京薬科大学の薬用植物園に行ってきた。
最近、ブログに東京薬科大学の薬用植物園を訪れるものがあって、行ってみたいと思っていた。
調べてみると意外に近くにあるので、行ってみた。
京王堀之内駅からバスで東京薬科大学に行く。守衛所で植物園見学を申し出てタブレットで入校申請する。
池の奥に見える温室周辺が植物園だと案内される。
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緑の多い構内の道を進む。右手に校舎も見える。
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植物園に入る前から植物の説明板が見られる。早速トベラ、ブラシの木、スイカズラなどの花が見られた。
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植物園の入り口でも入園書にサインする。見本園があり、花壇にいろんな花が咲いている。シュンギクの花、初めて見た。
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詳しい説明板があるものもあり、薬用成分などの説明がある。
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ホップが何種類もあった。沢沿いの道にも植物名の看板が見える。
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温室への道は閉鎖されていた。温室前の通路脇にも花が咲いていてクロサキソウという看板が立っていた。
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自然観察路を歩いてみる。かなり急な階段を上る。温室が下に見える。
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木道や未舗装道が入り組んでいる。カエンダケの看板がある。猛毒のカエンダケも出てくるのかと思う。
研究施設だから猛毒のものもあるのだろう。トリカブトなどの看板も見られる。
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植物園を出て構内を見学。スクールバスが並んでいる。
図書館棟、ここに学食もあるらしい。初めてなので入るのを遠慮した。
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校門前のバスロータリー、ちょうどバスが来たので京王堀之内駅に戻った。
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初めて東京薬科大学のキャンパスに入ったが、きれいなキャンパスで緑が多い。
薬用植物園もいろんな花が見られたが、サクラやカタクリの咲く早春に行くのがよさそうだ。
キャンパスの裏は平山城址公園につながっているが、工事中でそちらへの道路は閉鎖されていた。
次に行くときは花情報なども調べて行くことにしよう。

2024年5月17日 (金)

5月14日、神代植物園植物多様性センター

5月14日、神代植物園のバラを見た後、植物多様性センターに行った。
ここはいくつかのゾーンに分かれて野草が見られる。
見られる花などの情報が展示されている情報館に立ち寄る。まずは樹木エリアを歩く。
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スイカズラ、ウツギ、ガマズミ、セッコク、白い花が並んだ。
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水辺に近いところの花。カキツバタ、コウホネ、シラン、白花シラン。
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岩山や火山性岩原もある。
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果樹エリアで見かけた花や実。カキの花、ビワの実、ざくろの花、果樹ではないがヘビイチゴ。
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シャリンバイ、トベラ
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伊豆諸島ゾーンというエリアもある。イヨカズラ、ニオイウツギ、ヤエヤマアジサイ。
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草地エリア。ジシバリ、ホタルブクロ、白花のホタルブクロ
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ムラサキツユクサはあちらこちらに咲いている。ひょっこりとガビチョウが出てきた。
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神代植物園に来たときは植物多様性センターに寄るのがいつものパターン。
花はほとんど見られないかと思っていたが、結構多くの花が咲いていた。
ピンボケの写真も混ざってしまって、ご容赦ください。
最後にきれいな声を聴かせるガビチョウが出てきた。

2024年5月15日 (水)

5月14日、神代植物園

5月14日、神代植物園に行ってきた。バラの花がきれいだろうと思ってのことだ。
入口に大きなバラフェスタのポスターが貼ってあるが、この前に多くの自転車が並んでいる。
入口に行くと入場券を買う長い列ができていた。私は年間パスポートで待たずに入る。
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入るとバラのコンクールの入賞作品が並んでいる。金賞が二つある。そのうちの一つを紹介する。
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まだシャクナゲが見られる。日本シャクナゲは終わって西洋シャクナゲの花がきれいに咲いていた。
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さてお目当てのバラ園、すごい人が来ている。
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バラの花の名前は難しいので、花だけ見よう。
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バラ園全体の様子。
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ツルバラの柵前にあるベンチも満席になっている。
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小学生らしいグループが何組も来ていた。
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水辺の周りに黄色いテープ、オオタカが営巣しているようだ。
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芝生広場周囲の木の花。ベニバナトチノキ、トチノキ、ヤマボウシ、ユリノキの花。
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オオデマリ、スイレンも花が咲いていた。
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神代植物園では5月9日からバラフェスタが開催されている。6月2日まで開かれている。
行ってみたらほぼ満開の花で、鼻を近づけなくても芳香がすごい。
多くの人が来ていたが、みんな堪能できたに違いない。
校外学習の子どもたちも大勢来ていて、こちらは花よりお弁当が大事だったかもしれない。

2024年5月13日 (月)

5月11日、多摩市一本杉公園

5月11日、多摩市の一本杉公園まで多摩センター駅から歩いた。駅前にキテイちゃんファミリーの絵がある。
多摩センターの歩行者専用のメイン通りを行くと正面にパルテノン多摩が見える。
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歩行者専用のメイン通りを左に曲がる。奥にサンリオピューロランドがある。手前にベネッセの東京本社ビルがあり、最上階にプラネタリウムがある。
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サンリオピューロランド、女性に人気のある屋内テーマパーク。極楽湯は東京黒湯の天然温泉。
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民家のツルバラ、季節になると花に埋もれて、花がきれいで楽しみだ。
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散策路に咲いていたギンラン、シラン。
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多摩ニュータウンの団地内は歩行者道と自動車道が分離されているところが多い。高層住宅もところどころにある。
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団地内は知っていないとわかりにくいこともあり、案内板が立っている。歩行者道路の脇にはボランテイアが育てている野草の花壇もある。
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ところどころに公園もある。ゲートボールをやっている広場。
ストレッチ器具のある健幸広場。健幸は多摩市の造語。
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公園にある池。カルガモやカワセミ、カイツブリがいる。鳥撮りの人たちも来る。今年はカルガモの雛が見えず寂しい。
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一本杉橋、下を南多摩尾根幹線道路が通っている。
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橋を渡って一本杉公園に入る。石のオブジェがある。
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テニス場や野球場もあり、高校野球の予選も行われる。
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スタジオジブリの平成狸合戦の舞台のモデル、巨大スダジイ、公園の周囲は桜並木で、花見のシーズンは賑わう。
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古民家も展示されている。
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散策コースのよこやまの道や鎌倉古道の案内図もあって、周辺の古道を案内している。
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今回は私の住んでいる多摩ニュータウンを多摩センター駅から一本杉公園まで歩いて案内した。
東京の住宅地として開発された多摩ニュータウンだが、自然も多い。
昔は畑から土器や石器が出たというから、昔から住みやすい場所だったようだ。

2024年5月11日 (土)

5月9日、野津田公園

5月9日、町田市にある野津田公園に行って、バラ園を見てきた。
多摩センターからバスでサンシテイ町田というバス停まで行く。
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桜並木の道を登っていくと野津田公園に入る。
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入ってすぐのところにバラ園がある。
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バラの名前いろいろあるが覚えきれない。とりあえず花を見ていく。色とりどりのバラが咲いている。
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最近は人気の場所になっていて見に来ている人も少なくない。
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バラ園の先に町田GIONスタジアムがある。ことしからJ1になった町田ゼルビアのホームスタジアムだ。
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この周辺には大山街道や徳川家康の遺骸を駿河の久能山から日光に運んだ御尊櫃御成街道もあった。
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周辺には日本聾話学校、都立野津田高校、身体障害者の都立町田の丘学園、農村伝道神学校などの教育機関が並んで建っている。
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さらに擁壁の水抜き穴にはスズメが住み着いていてスズメの学校もある。
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公園の中を鎌倉から高崎に通じる鎌倉古道(上ノ道)跡がある。
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家からバスで行ける野津田公園に行ってきた。
ここは前月紹介した小野路宿に近い場所で、ブログでも何回か紹介した。
バラ園がリニューアルされ町田ゼルビアのホームグランド、町田GIONスタジアムもある。
しかも鎌倉時代の古道もあるという、歴史的にも面白い場所だ。

2024年5月 9日 (木)

5月5日、京王百草園

5月5日、京王百草園に行ってきた。
京王線の百草園駅を出て川崎街道から百草園通りに入る。
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住宅街の坂を上っていくが、途中から坂がきつくなる。あと一息という矢印の言葉で一息つく。
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京王百草園の入り口。入場料500円を払うとまた急な階段になる。
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園内は花が一杯咲いていた。イチハツ、ぼたん、ハナズオウはまだ花芽の状態。梅の実が成っていた。
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ヤマブキソウ、コバノタツナミ、マルバウツギ、オオベニウツギ
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百草園の中心、松連庵の前には緋毛氈の床几が出ていて、焼き芋などを売る店が出ていて、竹細工も売っていた。
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松連庵の扁額。中の座敷には百草園の額が飾ってある。
植生の再生化計画についての展示があった。
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松連庵の前にはサクラソウの鉢植えが並んでいたが花は終わっている。茶室の様子。キショウブが咲いていた。
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裏山からの眺め。西側には富士山が見え、東側にはスカイツリーが見えていた。
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すぐ隣に百草八幡宮がある。境内には廃寺になった松連寺の阿弥陀像を治めた社殿がある。
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八幡神社から坂を下っていくと、昔、松連寺の塔頭だった観音堂がある。年に何日か開扉されて観音像が拝める。
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この周辺はウオーキングコースにもなっていて、トイレの案内図があった。石坂ファームがある。家の近所のスーパーにここで採れた農産物を売っていることがある。道路沿いに直売の自動販売機があった。
しばらく歩くとバス通りに出て、聖蹟桜ヶ丘行きのバスに乗ることができる。
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連休に家の周辺でくすぶっているのもどうかと思って京王百草園に行ってきた。
百草園も映えている梅の木やフジの木も老化して花が少なくなっている。
松連庵では植生再生案の提案の展示がされていて、今後再生が計画されるようだ。
いつから手が付けられるかわからないが、歴史もある公園だけに期待したい。

2024年5月 7日 (火)

4月26日、神代植物園

4月26日、神代植物園の植物多様性センターの後に本園に向かった。
行ったときから10日ほどたっているので花の様子は当時の様子なので、今は変わっていると思う。

この日は、思ったほど来ている人は少ないようで、入り口に見ごろの花のリストが手書きで紹介されていた。
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春のバラフェスタが5月8日から開催されるというポスターがあった。入り口を入ったところに鉢植えの展示がある。サクラソウの鉢植えも展示されていた。
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鉢植えの展示の裏がツツジの園になっている。行ったときはつつじが満開だった。
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シャクナゲもきれいな花を見せてくれた。
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ぼたんの花
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バラ園は4月26日には、まだ花がつぼみの状態だった。フジの花は見ごろだ。
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モッコウバラ、オオデマリ
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山野草園に行く。コバノタツナミ、イカリソウ、キンラン、ギンラン、エビネ、ホウチャクソウの花が見られた。
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正門近くの売店は花を買う人でにぎわっていた。ツツジを遠目に見て植物園を出た。
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4月26日は曇り空で花を見るにはちょうど良い天気だった。
入口はすいていたが、ツツジ、シャクナゲ、ボタンが見ごろでここは大勢の人が集まっていた。
今週から始まるバラフェスタのバラ園はまだつぼみだったが、連休中に咲きだしたかもしれない。
バラフェスタの間は開園時間も早くなり、園内ではコンサートも開催されるらしい。
来週にはもう一度行ってバラを見ようと思っている。

2024年5月 5日 (日)

4月25日、調布神代植物園

4月25日、調布市の野草園の後、神代植物園に向かった。
神代植物園の周辺には未利用の草地も公園用地として確保されている。その一角に調布市総合体育館がある。
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体育館の建屋の屋根は芝生の広場になっている。まるで体育館が地面に埋まっているようだ。空調費用の削減に貢献しているのかもしれない。
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上から見ると緑の林が広がっている。ストレッチ器具が置かれベンチもあってランチをしている人たちもいる。
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今日は植物多様性センターから回ってみる。ここは山野草が主体に植えられている。無料の施設だ。
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ヒメシャガにギンラン
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エビネ、キンラン、サワフタギ、キツネアザミ
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シロバナコバノタツナミ、ホウチャクソウ、ヒイラギソウ
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キツネノボタン、ヘビイチゴ
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神代植物園の周辺には調布市の総合体育館のほかにドックランや未利用の草地が広がっている。
一部は整備中で公園などになるようだ。
植物多様性センター、いつもは植物園の本園に行った後に行くのだが、今回は先に行った。
ここもいろんな山野草があって、いろんな花が咲いていた。

2024年5月 1日 (水)

4月26日、調布市野草園

4月26日、調布市野草園に半年ぶりに行く。
調布駅からバスで佐須まで行く。住宅街を歩いていくと野草園付近の地図がある。
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住宅街を抜けると田んぼや畑がある。
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調布市の校外活動のキャンプ場がある、かに山に行く道。今日はキャンプ場に行かず、麓の野草園に行く。
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それほど広い野草園ではないが湧水のある谷戸に野草が生えている。無料で入れる。
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花の名前がついているものもあるが、それほど整備されてはいない。
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イチハツ、ホタルカズラ、コバノタツナミソウ、チゴユリ
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ミヤコワスレ、キショウブ、カラー、ムサシアブミ。このほかにもニリンソウやシャガ、ホウチャクソウ、キンランなども咲いている。
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谷戸の奥に湧水源があり、水が流れて池になっている。
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管理人の小屋近くにはクマガイソウなどの鉢植えがある。
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野草園のすぐ裏に中央道が走っている。中央道の陸橋をくぐると東京都立農業高校の深大寺農場にぶつかる。
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中央道の陸橋の脇を登っていくと中央道が見える。池ノ上神社。
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近くで住宅地開発が行われていた。三鷹通りに出る。歩道橋の後ろは深大寺小学校。
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東京都立農業高校神代農場の正門。道を挟んだ反対側に青渭神社がある。
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久しぶりに調布市の野草園に行ってきた。
この野草園は11月から3月の冬期は閉園になっていて入れない。
ここはそれほど大きくはないがいろんな野草の花が咲いていて見に来る人が少ない。
もっと大勢の人が見に来ても良いと思うが、近くに神代植物園があるので仕方がないのかな。

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