日記・コラム・つぶやき

2017年3月26日 (日)

昨日(3月25日)見かけた花

今日は冷たい雨が降っている。奥多摩などは雪になっているようだ。
昨日、散歩に出かけて見かけた花達も今日は震えているだろう。
枝垂れ桜はちらほら鼻を付けていたが遠くからはまだ見えない。
雪柳が花をつけている。
黄色の花は?
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2017年3月23日 (木)

今日見かけた花(3月23日)

枝のつぼみはまだ堅いけど幹や根元から出ているつぼみはしっかり開花しています。
桜って不思議ですね。
でも豪華に咲いているほうがいいです。
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2017年3月21日 (火)

今日見かけた花(3月21日)

東京は今日、開花宣言が出された。
探したら咲き始めの桜を見つけた。
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寒緋サクラ、ハクモクレン、ヤマブキ、八重の桜も見つけた。
写真にできないが稚拙なウグイスの鳴き声も聞こえた。
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2017年3月20日 (月)

春の息吹 その2

家の近くに「よこやまの道」という散策路がある。
ここに大きなコブシの木があったことを思い出して行ってみた。
景観木姫コブシと書いてあった。花が咲いているが上のほうなので気が付く人は少ない。
毎年、花びらが落ちだすと気が付く可哀そうな木です。
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近くにエドヒガンの桜の木もある。つぼみが赤くなっていてもう少しで開花しそうだ。
エドヒガンと大島サクラの交配種がソメイヨシノです。
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2017年3月17日 (金)

まだ枯れ木のにぎわい?

四ツ谷から桜の名所を歩き回ってきた。
どこもつぼみでまだまだ花は先のようでした。
四ツ谷の土手も菜の花のほうが目立っていました。
千鳥ヶ淵はすでにライトアップの準備ができていました。
迎賓館はサウジアラビアの王様がいるのか見学できなかった。
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2017年3月16日 (木)

梅の花

一寸時季外れかと思ったが越生(おごせ)で梅まつりをやっているというので出かけた。
越生はハイキングの街という売り込みをやっている。
梅は散り始めていたがまだ見られる。
ここの梅は食用なので木の背が低い。
まじかで見ることができる。
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2017年3月14日 (火)

春の息吹

まだ桜のつぼみも堅いけど、先がピンクになったものを一つ見つけました。
ビワの実も小さいのが準備しています。
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自然界は準備万端のようです。
それにつけても花粉の季節が早く過ぎないでしょうか。

2017年2月10日 (金)

メジロです

昨日は雪。
メジロも餌を探していたんだろうな。
今日は白の椿に蜜を探しに来ていました。
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2016年11月25日 (金)

高倉健特別展

東京駅北口にある美術館、ステーションギャラリーで高倉健の3回忌を追悼する特別展が開かれている。
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招待券をもらったので女房と見に行った。(館内は写真撮影禁止なので内容の写真はなし )出演作205本の大部分をさわりだけ映像で見せているほか、台本や小道具、ポスターなどが展示されている。
高倉健というと昭和残侠伝などやくざ映画のイメージが強いが初期の出演作には「多羅尾伴内」や「べらんめえ芸者」、「宮本武蔵」、兵隊物などがある。片岡千恵蔵、美空ひばり、中村錦之助、嵐勘十郎、丹波哲郎たちと共演していて新しい面を見た。
東映時代の後半は「網走番外地」「昭和残侠伝」などのやくざモノで共演も鶴田浩二、藤純子、若山富三郎など。
フリーになってからは「幸福の黄色いハンカチ」「八甲田山」「ブラックレイン」「鉄道員(ポッポや)」など話題作だ。
それぞれ短いが映像で見ることができて懐かしかった。ポスターには懐かしい俳優の名前が出ていてこれもうれしい。
惜しむらくは有名な腕時計とかの高倉健の私生活での物の展示が全くなく人物像が見えない。まだ開催されて間がないのと入場券の買い方が面倒なせいかあまり見に来ている人は多くなかった。入って2時間30分ほどかかってしまった。
この美術館は東京駅の2階、3階にあるので建物も興味があった。古いレンガの壁が歴史を思わせる。
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参考までに
高倉健の特別展は来年1月15日まで開かれている。
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
入場料は1300円です。

2016年7月16日 (土)

川苔山(1363m)

梅雨の季節だが雨が降らないという予報を信じて奥多摩の川苔山に行ってきた。
奥多摩発の東日原行バスは臨時便が出た。この路線の周辺には川苔山、鷹ノ巣山、蕎麦粒山、三ツドッケなどがあるので30分前から長い列ができていた。おかげで20分ほど時間が稼げた。
川乗橋バス停で降りる。15人ほどが降りた。沢に沿った林道を歩く。所々小さな滝が見える。歩き始めて30分ほどで上のシャツを脱ぐ。吸汗速乾のTシャツだけになる。
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道の脇に白い鬼百合?が咲いていた。
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花びらに赤い斑点がついている。
登山道に分岐する手前で沢登りの練習をしているグループを見かけた。今日は気温が低めなので大変だろう。分岐に小さな発電所がありこの電気を使ってトイレが設置されている。
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登山道も沢筋に沿っている。2,3年前の台風で橋が流されてう回路になっていたが今は補修されていた。沢筋なのでいくつか滝がある。
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1時間ほどで百尋の滝に出た。昨日の雨で水量も多いようだ。
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ここから沢筋を離れて山の中に入っていく。梅雨時だが沢に沿った登山道ということもあって歩いている人が多い。途中から霧が出てきたので幻想的な感じだ。
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百尋の滝から2時間ほどで川苔山の頂上に着いた。地図では川苔山となっているが標識は川乗山になっている。
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山頂には20人ほどが昼食を食べていた。ベンチの空いているところでランチにした。霧で見晴らしは無いが雨は降らず気温もちょうどいいくらいだ。
下りは鳩ノ巣駅に向かう。しばらく歩き始めたらパラパラと雨が落ちてきた。雨具を出すほどでもないのでそのまま歩く。10分もしたら雨は止んだ。
途中、ガクアジサイの咲いているところを通った。木陰のせいかほとんど色がない。
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2時間ほどで鳩ノ巣駅に到着した。
駅前の公園の水道で顔を洗い、そばの店で缶ビールを買って電車に持ち込んだ。

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