日記・コラム・つぶやき

2019年2月15日 (金)

国営昭和記念公園の花

立川にある国営昭和記念公園に行って花を探してきた。65歳以上は210円の入場料を払って中に入る。入り口で今見ごろの花のリストを貰う。
立川口を入ったところのイチョウ並木は枝だけの姿のままで噴水が上がっていて寒そうだ。
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冬定番の水仙の花。菜の花
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梅園の梅の花も見ごろになっている。ソシンロウバイも咲いている。
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梅園には福寿草も咲いていた。
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砂川口に近いこもれびの里ではセツブンソウが見ごろだった。
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スノードロップ
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マンサク
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クリスマスローズはこれから咲いてくるようだ。
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敷地が広いので花を探して歩いても時間がかかる。中学の持久走をやっていた。
花の丘ではポピーの準備で寒冷紗が敷いてあった。
これからどんどん花が咲いてくるようだ。

2019年2月13日 (水)

自動運転バス

以前にも取り上げたが自動運転の実証実験が今日、2月13日から22日までの10日行われると聞いて試乗に行った。神奈川中央交通が実施で、2キロ弱の運行だ。

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バスはマイクロバスの車体で1回に8人という試乗のため30分待つことになった。バスの車体の説明やコースが記された資料を貰う。
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センサーが一杯ついていて実験用バスだとわかる。今回はGPSと道路に埋め込まれた磁気マーカーの2本立てでコースを走る。
いよいよバスが来た。
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バスの外にもいろんな表示がされている。実証実験のため運転手は運転しないが安全のために運転席に乗っている。
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車内にはいろんなモニターがあって運転席も画面に写っていた。
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運転席の後ろにはセンサーの映し出す映像やスピードなどがわかるようになっている。このデーターは実験本部にも送られていてデーター収集されているそうだ。
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車内で椅子から立ち上がらないようにとの注意や運転手の紹介、バスの説明などがあってスタートした。
発進はそれほど気にならない。曲がるのも問題ない。しかし、信号待ちの一時停止や仮設の停留所で止まるときは運転見習いのようでかなりぎこちない。もう少しスムーズに止まるようにならないと実用化は難しいというのが感想だ。
15分ほどで終点についてアンケートを書かされた。
 

2019年2月11日 (月)

雪の風景

9日の夜、降った雪が10日朝も残っていた。北国の人から見たら笑われるような積雪です。天気予報で平野部で5センチと言っていましたが1センチほどしか積もりませんでした。家のベランダからの光景。
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近くの公園の積雪。
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丹沢や奥多摩の山は逆光で雪が降ったか確認できなかった。
午後にはすっかり溶けて跡かたもなくなった。
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11日も朝方、茨城県、千葉県で雪が舞ったようだがこちらは曇り空だったが雪は降らなかった。まだ雪が降ることもあるだろう。

2019年2月 9日 (土)

旧東海道川崎宿を歩く

8日に旧東海道の日本橋から三つ目、川崎宿を歩いた。最寄り駅は東海道線川崎駅、最近はモダンな街に変わっている。
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旧東海道へ出る前に懐かしい通りに出合った。銀柳会通り。就職して池上の会社に勤めていたころ何度か来ている。そのころ映画館が何軒かあった。覗くと昔ながらの街並みが見えた。
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旧東海道の通りに出る。川崎宿の名前が付いた交差点もある。
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少し行くと川崎市が運営するかわさき宿交流館がある。中に東海道に関連する資料が展示されている。
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えっ!坂本九さんが川崎市出身だと知った。東京の下町育ちとばっかり思っていた。
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六郷橋にでる。江戸時代前は六郷の渡しで橋はなく、大山街道との分岐でもあった。明治維新時はここを通って明治天皇が東下りをしたそうだ。
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東海道を戻って稲毛神社に出る。
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この境内に旧六郷橋の親柱があった。
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東海道の名残の史跡がいくつかある。松尾芭蕉の句碑や、旅の途中で亡くなった人を祀る塚も立っている。
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川崎駅に戻る。駅の西口に東芝科学館があって昔の電化製品や新技術を展示している。
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西口はモダンな街になっている。
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江戸時代の史跡と最近の技術を知る街歩きになった。

 

2019年2月 7日 (木)

ロウバイ&菜の花

朝日新聞の天声人語に寄(やどりぎ)のロウバイについて書いてあった。
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2万本のロウバイが咲き誇るというので出かけてきた。昼近くに小田急線新松田から寄行きのバスに乗る。10人ほどの乗客だった。女性客が空いていますね都バスの運転手に言ったら「9時ごろは100人ほど並んでいたと言っていた。そういえば乗ったバスも増発便となっていた。
すれ違う帰りのバスは超満員の客が乗っていた。30分ほどで寄に着く。
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ロウバイ園は山の中腹にあり下から見上げることもできるが、入園料300円を払って中に入る。
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園内に河津桜もあって、2分咲ほどになっていた。
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みかんも生っている。フキノトウも開いていた。
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バス停に着いて並んでいると思ったら増発便ではあったが空いていてびっくりした。
ここまで来てそのまま帰るのもつまらないと思い二ノ宮の菜の花を見に行くことにした。小田原から東海道線で二宮駅に行く。
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駅からすぐのところにある吾妻山に登る。長い階段がいきなり出てきて息が切れる。
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途中水仙が咲いていた。
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頂上から菜の花と相模湾、箱根の山見られる。
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今日は雲があって見えなかったが晴れているとこのように見えるそうだ。(絵葉書から借用)
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山頂のそばでカメラマンが盛んに写真を撮っている。なんだろうと思ったらマユミの実にメジロが20羽ほど群がっていた。
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吾妻神社によって帰る。
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見晴らしがちょっとなかったが、今日は花の名所二ヵ所を歩いた。

2019年2月 5日 (火)

送電鉄塔の工事

家から外に出たら上から音がしていた。なにかと思ったら送電鉄塔に人が登っている。しかも8人も。何をしているのかと見るとボルトを締めているようだ。
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以前送電鉄塔に関係する人と話しをしたが、送電鉄塔はボルトで組まれていて数年ごとに締め直していると聞いた。その締め付け作業のようだ。
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大きな荷物も持って登っている。上に上がってから忘れものに気が付いても戻らなくてもいいようにしているようだ。ちゃんと安全帯も使っている。一番高いところはビルの10階の高さはありそうだ。
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茶色の建物は5階建て、電柱との比較でも高さがわかる。昼の3時にもまだ作業をしていた。手作業で時間がかかっているようだ。
風で電線が震えたりするとボルトが緩むと言うことも聞いた。30年ほど前ボルトが緩んだことで鉄塔が倒れたことがあった。

そういえば送電鉄塔の建て替え工事のその後を記事にするのを忘れていた。
建て替え工事は3月31日が完成予定になっていた。
現在の様子は。
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去年の11月にはクレーンが設置され、運搬用のモノレールがあった。
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でも鉄塔は立て替えられておらず、鉄塔の四隅に赤い鉄柱が立っただけだ。工事道具が置かれた公園のフェンスもなくなった。左が以前、右が今。
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さて、この後どうなるか。とてもあと2ヶ月で建て替えできるとは思えない。変化があったらまた写真にします。
 

2019年2月 3日 (日)

大楠山

山の仲間と横須賀の大楠山に行ってきた。
京浜急行の安針塚駅に集合する。その後高い擁壁のある住宅街を抜けていく。
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塚山公園に向かっていく。坂道がきつい。
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塚山公園には三浦按針夫妻の墓があり、これが駅名のもとになっている。
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ここから石畳の道を大楠山登山口に向かって歩いていく。なかなか風情のある道になっている。途中、本円寺というお寺で一息つく。
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大楠山登山口に出る。
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阿部倉温泉に近いところを通っていく。この温泉は予約客がいるときだけ営業しているようだった。
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衣笠山公園方向は現在工事中で通行止めで長い階段のう回路を登り葉山カントリーの脇を歩いていく。
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途中でリスがいた。すばしこい動きですぐに茂みの中に入ってしまった。
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標高242Mの山頂に着いた。天気が良いこともあって大勢の人が来ていた。
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浦賀、横須賀の海が見え、富士山も見えていた。

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山頂広場の河津桜の花と菜の花が咲き始めていた。
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前田川遊歩道を歩いてバス停に出る。電線に鳶が止まっていて長閑だ。
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横須賀に近いところで自然がいっぱいのハイキングが楽しめた。まさかのリスにも遭遇で来た。
 

2019年2月 1日 (金)

春の花

近所の公園や住宅の庭に春の花が咲き始めた。

梅の花は紅梅、白梅、ロウバイなど咲き始めている。
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タンポポの仲間も花を付けている。
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菜の花も咲いている。
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ちょっと早すぎて狂い咲きになるのか馬酔木、レンギョウの花も見える。
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こちらは季節の花、水仙、コブシの花芽。
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来週はだいぶ暖かくなるそうなので花の便りも増えてきそうだ。
 

2019年1月30日 (水)

ダイアモンド富士

数日前から近所の公園からダイヤモンド富士を狙っていたが、今日見ることができた。
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明日は雪の予報が出ていたので今日しかないと焦っていた。近くの公園にはわかっている人が10名ほど来ていた。
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それぞれ三脚を立てたりして待っていたが雲がかかって今日は駄目かと思っていた。
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ちょうど太陽が富士山頂にかかったころは雲もなくなった。
この公園は両側にさくらが植えられていて細長い芝生広場の先に富士山が見える。
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春にはお花見の人が大勢来るところだ。
またこの小高い丘の回りにはヒラカンサが実を付けていてヒヨドリが我々が立ち去るのを待っていた。
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数年前からダイヤモンド富士を写真に撮りたいと思っていたが雲が出たり、雨が降ってなかなか撮れなかったがようやく写真が撮れた。
 

2019年1月28日 (月)

電線を地下に埋める工事

東京都知事は都内から電柱を無くし電線を地下に埋めたいと言っている。
家の近くで電線を地下に埋める共同溝工事をやっている。
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工事中の道路には電柱が立っている。
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昨年、工事が完成した道路は電柱、電線が無くなってすっきりしている。
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柱上トランスが無くなりボックスに入っているようだ。共同溝の蓋には東京都のイチョウマークがついていた。
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多摩ニュータウン通りはすでに無電柱になっている。
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歩道にこんな標識が貼ってあった。意外に共同溝までは10センチと浅いということがわかる。
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通りに面した家にはどうやって電気を供給しているのかと探したらアパートのそばに地中から立ち上がっているパイプがあってそこから電線が出ていた。
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多摩ニュータウンはある意味実験都市なのでこうした取り組みが進んでいるんでしょう。
阪神地震の時は電柱が倒れたため救急車や消防車が通れず被害が大きくなったというから、電線を地下に埋めることは重要で工事を進めてほしいと思う。
 

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