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2024年4月 1日 (月)

3月27日、鶴見川(その4)

鶴見川(その4)、前回の続きを歩く。郷見橋のそばにはホトケノザがピンクの絨毯になっていた。農家には厄介な草だが、今の時期はきれいに見える。
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川が合流に見えるが、河川改修で古い川だった所だ。この付近は川の流れが入り組んでいる。遊水地として利用しているのかもしれない。
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棚田のような農地もある。また、川が合流してきた。
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鶴見川の案内図がある。鶴見川の流域はバクの形だと言っている。古そうな米屋さんがあった。3月31日で廃業しますという張り紙が出ていた。こうした個人商店が無くなるのは時代の趨勢だろうか、惜しい気がする。
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新袋橋、ここは何度か来ている。芝溝街道と鎌倉街道の交差点でもあり、近くに野津田神社や薬師池公園がある。
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鍛冶屋車橋、ここでも河川改修をやっている。水の少ない冬は工事に都合が良いのかもしれない。ユキヤナギが咲いている。
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大蔵橋に春日橋。この付近は農業地と住宅地が混在している。
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カワウとダイサギ、ここでは共同作業はしていない。工事で川が濁っているから狩りは無理なのかもしれない。
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ヒュウガミズキ。土筆も出ている。
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関山橋、八坂橋。
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コブシの花が咲いている。足元にはヒメオドリコソウ。
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32キロポスト。要塞のようなマンション、下部のアーチはただの飾りなのだろうか。
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小田急が通過する。古い流れの部分が親水公園として残されている。
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大正橋、川井田人道橋。
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今日は鶴川駅をゴールにする。
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今回は野津田から鶴川駅までを歩いた。
この流域は流れに沿って歩道ができていて流れを見ながら歩くことができる。
水の少ない冬期だからか河川改修工事が行われているのも見られた。

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コメント

カワウとダイサギ ですか。。。

のんびり、ゆったり!!!

いいですねぇ~~~

(^^♪(^^♪(^^♪。。。
(^^♪(^^♪(^^♪。。。

ホトケノザ、ここまで群生するのですね。
個人的にはヒメオドリコソウの方が好きですが。
鶴見川に鶴見という駅が?

造波装置に、資料のリンクを貼っておきました。 是非、お尋ねください。

いかちゃんさん、こんばんは。
またもやカワウとダイサギでした。
先日はカワウが潜って、上からダイサギがのぞいていました。
まるでカワウが魚を追い出して、ダイサギが捕まえているように見えました。
今回は別な場所にいました。

iwamotoさん、こんばんは。
この群生地は公園の一角でした。
これだけ群生しているのは珍しいですね。
ヒメオドリコソウのほうが控えめに花を咲かせています。
鶴見川の流域に、鶴川と鶴見という場所があります。
鶴川も鶴見川に関係して名付けられたのかもしれません。

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