« 3月21日、鶴見川(その2) | トップページ | 3月27日、鶴見川(その4) »

2024年3月30日 (土)

3月27日、鶴見川(その3)

鶴見川散策(その3)
日大三高入口のバス停から散策を再開する。まだこの付近は小川の流れで民家の住宅地を流れている。河川管理者は一級河川なので国で、川は国有地なんだろうか。坂下橋、下流の左手には水位計測設備と思われる小屋が見える。
Img_2276 Img_2278 Img_2280 Img_2279
 
川は村里の雰囲気のある丘陵を流れている。畑の中を流れ、脇には地方道がある。
Img_2282 Img_2283
 
地神塔がある。古くから人が住んでいたことがわかる。芝溝街道を図師大橋で渡る。
Img_2287 Img_2288
 
下を流れる川の状態、まだ狭い川幅だ。しばらく行ったら河川改修工事をやっていた。昔ながらの蛇行した流れをまっすぐにするようだ。
Img_2290 Img_2291
Img_2293 Img_2294
 
近くの丘から廃止予定の流れを見る。まだ水は流れていた。新しい流路ができており、ほどなく新しい流れになるようだ。
Img_2296 Img_2297
Img_2298 Img_2299
 
工事中の下流から川幅が広がっていた。カワウが潜って魚を追っているのをダイサギが魚を狙ってのぞき込んでいた。
Img_2306 Img_2305
 
むかいだ橋、この付近から川に沿った遊歩道が続く。小さな流れが合流して流れが大きくなっていく。
Img_2309 Img_2310
 
並木橋、鶴見橋と続く。鶴見川に架かっているから鶴見橋かな?
Img_2312 Img_2313
 
この先に鎧堰というのがある。流れが複雑に絡み合っている。鎌倉時代に新田義貞軍と鎌倉幕府軍が戦い、戦死者の鎧で堰ができたという言い伝えがあるそうだ。その後、後北条氏が農業用の席を設けたと説明する案内が立っていた。
Img_2315 Img_2316 Img_2320 Img_2321
 
河口から35,5キロの標柱が立っている。淵があって釣り人が何人か釣り糸を垂れていた。この先に神奈中バスの野津田車庫がある。今日はここをゴールにする。
Img_2323 Img_2324
Img_2326 Img_2328
 
鶴見川も日大三高入口バス停から川らしくなってきたが、一級河川という雰囲気ではない。
春の小川というよりは大きいが、流れは小さく魚もいそうにない。
図師大橋の先の河川改修工事場所からようやく川らしくなって釣り人や詐欺などの鳥も見られるようになった。
この付近には鎌倉古道の跡もあり、元弘の乱の言い伝えのある場所もあった。
今回は野津田でゴールにしたが、野津田にはJ1に昇格した町田ゼルビアのホームグランドがある。

« 3月21日、鶴見川(その2) | トップページ | 3月27日、鶴見川(その4) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
 鶴見川を源流から下られているのですね
当方も時折源流から河口までを辿っていますが、なかなか面白いです。
 鶴見川のように住宅などで川沿いを辿れない場合もありますが、
推測で追ったりして楽しいです(多くに人はあまりやりませんんが)
 
鶴見川、確かに拝見していつ限り、一級河川として???ですね。

日大には幾つ高校があるんでしょうね?
長野県にもあります。

 
カワウとダイサギのコラボ。。。

可愛いぃ~~~

(^^♪(^^♪(^^♪。。。
(^^♪(^^♪(^^♪。。。
(^^♪(^^♪(^^♪。。。

おはようございます
釣り のんびりといいですね こういう時間が大切ですね

毎日のように歩いて健康的ですね。
カワウとダイサギのコラボ、グッドタイミングでしたね。

河川の規模としては、ちょっと物足りない感じがしますね、一級河川としては。
でも、首都圏を流れているので、重要なのだと思います。
国土保全と、経済に関しては時代とともに理由が変わりますしね。
源流を探ると言うことであれば、徐々に山に登っていくイメージがありますが、それは思い込みでした(笑)

好日奥武蔵(奥武蔵の山人)さん、こんばんは。
源流が家の近くにあったので、源流から歩いています。
ここは源流といっても山の中ではないので、行くのが楽です。
困ったのはどこが源流かはっきりした場所が見つからなかったことです。
民家の地所に入って叱られました。

hashiba511さん、こんばんは。
日大の付属高校は10校ほどあるようです。
番号がついているのは一から三までです。
長野にも日大の付属高校があるんですか、日本中にあるようですね。

いかちゃんさん、こんばんは。
ダイサギとウのコラボ、面白かったです。
ウが取り逃がした魚をすかさずダイサギが咥えていました。
共同作業のようですが、エサの取り合いなんですね。
お互いにエサが取れないと大変でしょう。

ヒューマンさん、こんばんは。
流れが広くなって淵になったところで釣りをしていました。
ゆったりした時間がここには流れていました。
魚を釣り上げているところは見ませんでした。

koyukoさん、こんばんは。
歩けるときに歩こうと、歩いています。
そのために面白みのない場所もあると思います。
ちょうどダイサギがのぞいていたので見たら、カワウが下で狩をしていました。
逃げ出した魚をダイサギがちゃっかり捕まえていました。

iwamotoさん、こんばんは。
まだ川幅が狭くて、一級河川の雰囲気はないですね。
新横浜付近まで行かないと川幅も広がらないようです。
一級河川の雰囲気の場所まではまだかかりそうです。
川の源流、平地にもあります。
神田川は井の頭公園、野川は国分寺の日立中央研究所の池です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 3月21日、鶴見川(その2) | トップページ | 3月27日、鶴見川(その4) »

無料ブログはココログ