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2013年6月 9日 (日)

八ヶ岳の天狗岳に登る

6月7日、8日に八ヶ岳の天狗岳(2646m)に登ってきた。
車で10時30分渋の湯渋御殿湯に到着。

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駐車料を払って準備し、11時に歩き始める。登山道は石がごろごろあったりして歩きにくいがなかなか趣がある。ところどころ雪が残っていて慎重に登る。昼過ぎから雨がポツリポツリ落ちてきて雨具を着た。2時間ほどで黒百合ヒュッテに着く。

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小屋の前には大きな雪渓がある。小屋の中では数人が昼食をとっていた。
小屋に入って1時間ほどしたら雷とヒョウとともにすごい降りになった。昼食をとっていたグループは少し小降りになったところで小屋を出ていく。到着する人はびしょ濡れだ。我々はよい時間に小屋に入った。
今夜の泊りは20人ほどで余裕がある。18時ごろ雨が上がった。

5時30分に朝飯を食べ、6時20分に小屋を出る。小屋前の雪渓を登る。

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スリバチ池の脇を通り天狗の奥庭の石の急登をを登って高度を稼いでいく。時々ガスがかかるがまずまずの天気だ。

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東天狗の山頂に着く。

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山頂の標識がかなり古くなっておりほとんど文字が見えない。標高2646mの文字がやっと見える。行動食を食べて西天狗に向かう。いったん下りて登りかえす。途中周囲の山を見ながらの歩きになる。火山の山特有の岩などがあって面白い。

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ときおりガスが濃くなったりするが青空も見える。20分ほどで西天狗に着く。こちらの標高も東天狗と同じ2646mになっている。

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ここからの下りは石がごろごろしている急坂でストックが邪魔になる。二つの展望台はガスで真っ白だった。途中にイワカガミが花をつけていた。

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昼前に唐沢鉱泉に着く。いきなりカモシカに出会う。

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鉱泉の庭で昼飯を食べた。車を停めた渋の湯へ歩く。鉱泉の裏に光苔の群生があるというのでちょっとのぞく。渋の湯への道はパノラマコースまではよかったが分岐からはかなり荒れている。14時前に渋の湯に着く。
霊泉という硫黄の冷泉とお湯を楽しみ帰路に着いた。

1日目の歩行数:10000歩、2日目:19000歩

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コメント

雨や雹に会わず良かったですね、ガスっていたのは残念でしたがヒカリゴケは夜にならないと見えませんがいかがでしたか?私は昔ボーイスカウト時代恵庭での北海道大会キャンプで見ましたが地面全体が光っていてちょっと不気味でした。

欣ちゃん、こんばんわ
光苔は岩の間のくぼみや木の根元の洞は結構暗く光っているのが昼でしたがよく見えました。残念ながら写真には写っていませんでした。

おはようございます
ご無沙汰をしていました。
色んなところへたくさんかれているようですね!
雷と雹にあわなくて良かったですね。
山小屋では時間もたくさんあったと思いますが
お酒なども進んだのでしょうか?
まだたくさんの雪があるのですね。

三重の山男さん、こんばんは
天気が不順な時にしては良い山行でした。
日が出ていない割には少し、日に焼けました。
やはり紫外線がきついようです。

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