« レンゲショウマの花 | トップページ | 高麗の彼岸花 »

2012年9月 9日 (日)

木曽御嶽山(3063m)

9月7日夜行バスが出発する新宿は土砂降り。走ってバスに乗り込んだ今回の同行者は14名、女性が4名だった。途中、バスの屋根を雨が叩いていて翌日の天気が不安。

9月8日4時30分に田の原の駐車場に着いた。心配した空は星が出ている。東の空が明るくなっていた。

Img_0846
振り返ると御嶽山山頂山小屋の明かりが見える。

5時に出発。ヘッドランプをつけるほどではないが日は出ていない。広い砂利道を歩く。御嶽山は山全体が御嶽神社なので社や石碑が出てくる。砂利道が終わると山道になる。

30分ほどで日の出になった。南アルプスがシルエットで見える。

Img_0850
樹林帯を過ぎても社や石碑がところどころに出てきて目安になる。

Img_0852
後ろにゴールになる山頂が見えていてあそこまでと気を奮い起こす。後ろも今日はよく見える。独立峰の楽しみだ。

Img_0855
先が見えるのもなかなか苦しいものがある。
九合目を過ぎたころから雲がかかってきた。

Img_0860
2時間ほどで王滝頂上に到着。

Img_0864_2 
後ろに見える剣が峰に向かう。時々ガスがかかる。活火山特有の硫黄のにおいがする。銅像は青くさびついている。10分ほどで剣が峰に到着。山頂には一等三角点がある。

Img_0874
ガスが出てきて見晴らしを遮る。しかし、ブロッケンが見えた。

Img_0872
お鉢を回って二ノ池に向かう。二ノ池は硫黄が解けているのか青いきれいな水だ。ガスがあって向こう岸が見えない。飯森のロープウエー駅に向かう。登山道の脇には秋の花が咲いている。

Img_0878 Img_0879_2 

途中に石碑や銅像、石像が立ち並んで神の山の風情だ。
九合目あたりから気の階段が続く。濡れているところは滑りやすい。2時間ほどで七合目の小屋に着き、ここから10分ほどでロープウエーの駅に着いた。

Img_0880
木曽温泉で汗を流した。

2年前は雨の中をピストンして何も見えなかったが今回はガスがかかったものの見晴らしもあって楽しめた。
本日の歩行数25000歩、歩いた標高差880m

« レンゲショウマの花 | トップページ | 高麗の彼岸花 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ガスがかかったのは残念でしたが、雨が降らず晴れて良かったですね。これから紅葉の季節で登山シーズンですので、楽しんで下さい。

欣ちゃん、コメントありがとう。
これから空気が澄んできて登山にはよい季節です。
今年はゲリラ豪雨があるので注意ですね。
今回も15時から雨という予報でしたが、下に降りて14時50分に降ってきました。

こんばんは
バスの中の心配とは違って、まずまずの天気となって
良かったですね!
それに、ブロッケン現象も見れて良かったですね。
登山には最高の季節ですので、いろいろな山へ
行きたいですね・・・

西やんさん、はじめまして
私のブログにご訪問下さり、有難う御座いました。
御嶽山は大きな山でしたね。
私たちは山小屋に一泊して、のんびりと歩いてきました。
http://hirohi.air-nifty.com/blog/2012/09/2012923-5045.html

三重の山男さん、こんばんわ
何とか天気に恵まれリベンジできました。
ブロッケン現象は富士山でも出会い2回目です。
今回のほうははっきりしませんでしたね。

Hirohiさんこんばんわ
本当に1泊で歩きたい山でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1548193/47006820

この記事へのトラックバック一覧です: 木曽御嶽山(3063m):

« レンゲショウマの花 | トップページ | 高麗の彼岸花 »

無料ブログはココログ