2019年8月20日 (火)

暑い、暑いと思っていたらもう秋の花が咲いている。
秋の七草。クズ、オミナエシ、キキョウは白花と紫花
Img_5668 Img_5806 Img_5406 Img_5408
 
キバナコスモス、ホオズキ
Img_5724 Img_5678
 
白花と赤花の百日紅
Img_5812 Img_5714
 
マテバシイ、ギンナンの実も大きくなっている。
Img_5674 Img_5669
  
まだムクゲの花も残っている。
Img_5317_20190820193901 Img_5807
 
夾竹桃も暑さに負けていない。
Img_5808 Img_5810

木立の中に白いユリが咲いている。これはそろそろ終わりに近い。
Img_5813
 
自然は秋に向かって進んでいる。猛暑に負けて夏バテにならないようにしないといけない。
遅まきながら残暑お見舞い申し上げます。

2019年8月18日 (日)

続・夏まつり

多摩センター夏祭りの続き。
17日は各地の有名な盆踊が紹介された。
沖縄のエイサー、豪快な太鼓と踊りで圧倒される。江戸芸かっぽれ踊り、大勢が一緒に踊る。
Img_5739 Img_5753
 
阿波踊りは踊り子の数が少なかった。おわら踊り、ゆったりした踊りはなかなか良い。
Img_5755 Img_5765
 
18日の日中はよさこい踊り。20チームほどが参加していた。総踊りでは見物客も参加した。
Img_5776 Img_5785
Img_5777 Img_5788
 
夕方からは松本英彦メモリアルフェスティバル、JAZZの演奏が2時間続いた。
Img_5794 Img_5803 Img_5798 Img_5801
 
前座には隣町の日野市出身者のアイドルだった。題名の知っているモダンジャズのナンバーを無料で2時間堪能した。
夕方からは風も涼しくなって楽しい時間が過ごせた。
明日からは暑さはどうなるんだろうか。

2019年8月16日 (金)

夏まつり

家の最寄り駅に近いところで夏祭りをやっている。子ども中心のイベントだが見ていると面白い。Img_5719
 
氷の彫刻に氷の滑り台。氷の滑り台は台風の影響で実施が1日伸びた。
Img_5715 Img_5726
 
室内では大きなプラレールで電車が走り、子どもは大はしゃぎ。外ではパドルボートを楽しんでいる。(写真がまずい、撮り直しできなかった。)
Img_5717 Img_5718
 
昔ながらの金魚すくいにヨーヨー釣り。どちらも今の子どもも楽しめるように網など強度が強くなっていた。
射的と最近はやりのキンキラすくい。キンキラすくいは私の子ども時代にはなかった。
Img_5720 Img_5730 Img_5728 Img_5729
 
もちろん屋台も出ていて縁日の雰囲気が味わえる。
Img_5731
 
土曜、日曜日はよさこい踊りがあったり、夜はジャズのライブもやっている。
その様子は次回に。
台風の影響は15日だけだった。それも風はかなり強かったが雨は時々強くなる程度で済んだ。

2019年8月14日 (水)

東海道歩き(その15)花見川~大磯駅

花見川を渡って大磯町に入る。
大磯町に入ったところに高来神社という神社がある。山の上まで神社の境内になっていて東照権現(徳川家康)が祀られていて小さな神社なのに参勤交代の時大名はかごから降りて参拝したらしい。
Img_4917_20190814194301 Img_4919_20190814194301
 
旧東海道らしい道が続く。
Img_4922_20190814194401 Img_4924

ここからちょっと高いところに登ると相模湾が見える。大磯宿に入る。 
Img_4926_20190814194401 Img_4927_20190814194401
 
空き地に多くの板碑が置かれていた。古くからの街だと思わせる。
Img_4931 Img_4932
 
大磯町の中心に入るといろんな施設がある。曽我兄弟にちなんだお寺や本陣跡などが開設されている。
Img_4935 Img_4936_20190814194501 Img_4938 Img_4940
 
大磯町には同志社大学を創設した新島襄の終焉の地がある。
Img_4944 Img_4945
 
大磯町は湘南の発祥の地でもあって鴫立庵の跡地もある。
これを過ぎると大磯宿も終わる。
Img_4947 Img_4948 Img_4950 Img_4951

また島崎藤村の旧宅も残っている。住んでいたままの建物が残されている。 
Img_4953 Img_4954
 
今日は大磯駅でゴールにする。
駅前にエリザベスサンダーホームの学園が立っている。戦後、澤田美喜さんが混血孤児の養護施設として運営していた学園だ。東海道とは関係ないがちょっと注目したい。
平塚から大磯までずいぶん時間がかかってしまった。


2019年8月12日 (月)

東海道を歩く(その14)平塚~大磯

平塚から歩く。駅のそばに平塚八幡宮がある。大きな社だ。
Img_4890 Img_4891
 
駅近くに番町皿屋敷のお菊さんが平塚出身だということで祀られたお菊塚があった。
Img_4893 Img_4892
 
平塚と言えば七夕が有名。マンホールに七夕風景がデザインされていた。
Img_4895
 
平塚氏も旧東海道にずいぶん力を入れているようで大きな看板が出ている。江戸見付を意味する名前が地名にも残っていた。
Img_4896 Img_4897
 
旧東海道の中に古い小学校の校舎が残っていた。周囲は公園になっている。江戸時代の施設の跡と思うがわからない。
Img_4898 Img_4899
 
平塚宿の本陣跡。本陣はいくつかあったようだ。
Img_4900 Img_4903
 
平塚の地名のもとになった平塚。
Img_4906 Img_4907
 
平塚宿の終わり、京見附。
Img_4911 Img_4912
 
花水川を渡る。昔は箱根駅伝の中継所でもあった。
この先は大磯町になる。高麗山が望まれる。
Img_4914 Img_4913
 
今日はここまで。何とか平塚宿を過ぎた。次は大磯宿だが平塚と大磯の間は27町、4キロしかない。
大磯宿も見どころが期待できそうだ。



2019年8月10日 (土)

東海道を歩く(その13)茅ヶ崎~

東海道歩きは茅ヶ崎から出発です。
Img_4622
 
すぐに円蔵寺というお寺に出合う。境内に乃木希典の像、水師営のナツメの木という日露戦争にちなんだものがあるというが気がつかなかった。
Img_4624 Img_4625
 
第六天という神社。日本橋から15里2町6間という標柱が建っていた。
Img_4628 Img_4629
 
松並木の名残のような松があった。この先に南湖の左富士という石碑がある。江戸から京都に向かうとき富士山が左に見えるところが2か所あるうちの1ヵ所らしい。
Img_4631 Img_4632

鶴峰八幡という立派な案内板が建っていたので寄ってみる。すごく立派な松並木がある。
Img_4633 Img_4634 Img_4635 Img_4639
 
昔の写真があったが江戸時代から有名な神社だったようで絵図にも描かれていたと説明があった。
旧相模川の橋脚跡がある。江戸時代から橋が架かっていたが、関東大震災の時橋げたが出てきたと言う。いまは出てきた橋脚は埋め戻して模型が並んでいる。国の指定する史跡だそうだ。
Img_4642 Img_4643 Img_4644 Img_4645
 
馬入川に出る。日本橋から62キロだという。馬入大橋を渡ると平塚市に入る。ここにも明治天皇のお休みどころの石碑があった。平塚市に入ると馬入1里塚の跡がある。
Img_4648 Img_4650 Img_4651 Img_4652 Img_4653 Img_4656
 
このあと平塚駅までは大きな通りを歩いていく。
今日はここまで。
昔の松並木など旅人の雰囲気が味わえるコースだった。

2019年8月 8日 (木)

夏休み

学校が夏休みで、来週は会社もほとんど夏休みでしょう。
それにしても暑いです。
朝、駅近くにあるキテイちゃんのお城、サンリオピューロランドに長い列ができている。エアコンがきいたレジャーランドなので人気が高い。でも並んでいるのは大学生と思われる女性がほとんどだ。
Img_5708
 
多摩ニュータウンのところどころに水遊び場所が設けられている。しかし暑すぎるのかほとんど遊んでいる子供が少ない。
こちらはショッピングセンターの屋上にある水が飛び出す広場、油断しているとずぶぬれになる。
Img_5711
 
公園の一角にあるちゃぷちゃぷ池。着替え用のテントもある。
Img_5709

公園の噴水もこの時期は子どもたちに開放されている。蚊は大丈夫なのかな。塔の上にビニールボールが引っかかっていた。
Img_5710
 
いつもはかなり賑やかなのに、暑すぎるのかどこも子どもが少なかった。
夏休みもそろそろ半分が終了だ。

2019年8月 6日 (火)

セミ

今日も暑くて朝からセミの合唱が聞こえてくる。夕方にはツクツクボウシの鳴き声も聞こえてきた。
今鳴いているのはニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ、ヒグラシ、そしてツクツクボウシ。最近は種類も増えてきた。
夕方6時から7時ごろ歩くとセミが脱皮の準備をしている。
Img_5706 Img_5696
 
少し暗くなっているがかなり早い速さで登っていく。こちらはやぶ蚊の攻勢にあっている。2,3分で5ヵ所くらい刺された。
余り長居はできない。
脱皮のものを見つけたのでこれは写真にしないといけない。
Img_5680 Img_5693
 
ここも蚊が多いので退散する。近くに脱皮し損ねたアブラゼミが残っていた。
Img_5702
 
抜け殻がいっぱい残っているが、かたまって脱皮しているように見える。
Img_5690 Img_5679
 
ニイニイゼミの抜け殻は貝殻のように見える。
これで成虫になって翌朝から鳴き始めるんだね。
Img_5583 Img_5576 Img_5571
 
成虫になって数日で命を終えるという。うるさいけどがまん、がまん。


2019年8月 4日 (日)

駅前のイベント

住んでいる多摩センターの駅前広場に櫓が立った。地域の夏祭り。
昼は地域出身のアイドルのライブショーだった。
Img_5670
 
駅への通りは屋台が並んでふんいきをもりあげている。
Img_5671 Img_5673
 
人も大勢来ている。
夕方からは盆踊り。前座に地元の和太鼓クラブの演奏があった。
Img_5683
 
その後は盆踊り。
Img_5687 Img_5688
 
1時間もするとサンリオピューロランドからキテイちゃんが来るという。
それまでは待てずに帰宅した。
暑い夏だが、地域でいろんなイベントで盛り上がっている。

2019年8月 2日 (金)

東京湾納涼船

高校の同期の仲間と東京湾納涼船に乗ってきた。
東海汽船が夏の間だけやっているイベントです。ビールが飲み放題で2600円。食べ物は屋台で購入するシステムになっている。Img_5638 Img_5636
 
人気のイベントで毎日満員だそうだ。行った8月1日は珍しく当日券もあるようだ。
浴衣だと千円引きというからか浴衣の若者グループが多い。
船は伊豆七島に行くサルビア丸。
Img_5639 Img_5644 
 
我々はオードブル付きの1等船室の個室なので会費はおおよそ5千円。
24人部屋に20人だったがオードブルは24人分が来ていた。
ビールはサーバーが部屋に置かれている。乾杯用のシャンパンもある。
Img_0607
 
出航前から乾杯する。航海時間は2時間。話が弾み、ビールが進む。途中でサーバーを交換してもらう。
1時間ほどで屋外のデッキに出た。こちらは若者たちが大勢出ていた。
Img_5656 Img_5659
 
東京湾の夜景を眺める。レインボウブリッジもライトアップされていた。
Img_5661 Img_5663
 

部屋の戻る。オードブルも終わり、出発した竹芝桟橋に戻る。
夜、伊豆七島に向かう船が並んでいた。
Img_5666
 
我々が楽しんだサルビア丸もこの後伊豆七島クルーズに出る。
楽しい会話と久しぶりの東京湾の夜景を堪能しました。

«奥多摩 三頭山

無料ブログはココログ