2022年10月 4日 (火)

9月28日、野川の流域を歩く(その16)

9月28日、野川の喜多見大橋から野川の遊歩道を下流に向かう。
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喜多見大橋の上流と下流の様子。下流に長い塀が続いているのが見える。気になる。
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次太夫堀公園の分園が野川のそばにある。次太夫堀公園は道路で3区画に分かれており、ここが一番下流に相当する。公園内には次太夫堀の再現された用水が流れていてきれいな竹林も見られる。
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野川に面して大きな工事用防護塀面が見える。これは東京外郭環状道路の工事現場だ。東京外環は調布で道路陥没事故のあった延長で、この付近で東名と接続される予定になっている。工事防護塀の下に小さく四角く見えるのをズームして見ると子供の書いた絵が並べられているようだった。
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工事区域のはずれを東名道が走っている。荒井橋がある。バス通りが閉鎖されているという案内が出ている。大掛かりな工事が進行中だと推測される。東名の下を通って下流方向に行く。
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野川の先に二子玉川の高層ビル羽見えてきた。ほどなく仙川が野川に合流する。
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野菜の直売場があった。栗は700円だが他の野菜は100円で売られていた。野川水道橋のモニュメントがあった。渋谷に水道水を供給するため多摩川で取水した水を駒場浄水場に送る水道管がここで野川を渡っていたそうだ。
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野川の遊歩道の道端にミズヒキ、ヒガンバナ、ハギ、コムラサキが植えられている。セミの抜け殻が残っていた。
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二子玉川に近づいてきた。多摩川との境に小高い丘陵が見えてきた。兵庫島、新田義貞と鎌倉幕府の戦いで由良兵庫之助という武士が流れ着いて兵庫島となったという。
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台風の時この付近で多摩川の流れが越水してニュースになった場所、護岸工事がまだ続いているようだ。新しい護岸壁が見える。
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東急電鉄二子玉川駅の先で野川は多摩川に合流する。
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国分寺の日立中央研究所を源流にする野川の流域を歩いてきたが、二子玉川で多摩川に同流して終わった。
これで終わりにしようかと思ったが地図を見るとこの先に等々力渓谷という地名を見つけた。
近くで、せっかくなので付録としてこの渓谷を歩いてみようと思う。

2022年10月 2日 (日)

9月27日、野川の流域を歩く(その15) 砧公園

9月27日、野川の流れから離れて都立砧公園からスタートする。
砧公園には小田急線千歳船橋駅からバスがあるが、歩いた。公園の前を環八が通っている。
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砧公園には久しぶりでこの前は10年以上前だったと思う。すっかり忘れている。広い芝生広場があったのは覚えていたが、やはり芝生広場があった。
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公園のとなりには世田谷清掃工場があり、高い煙突がある。公園の中には世田谷区立世田谷美術館がある。
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ここでも前撮り写真のグループが来て写真を撮っていた。幼稚園らしいグループも来ていた。
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公園の中を谷戸川が流れている。これも湧水の流れかもしれない。
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山野草園があってカリガネソウやレンゲショウマの花が咲いていた。
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公園の西口を出ると世田谷区立大倉運動公園があり、東名道をまたぐ橋がある。
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住宅地の中を谷戸川に沿って歩いて行く。
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静嘉堂に入る。ここには三菱の創始者岩崎弥太郎の大きな墓がある。静嘉堂文庫美術館もあるがこの日は休館だった。ここも高台で美術館の後ろの庭園からの見晴らしが良い。
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静嘉堂の地続きで岡本公園がある。民家園がありその裏には渋谷に水道水を送った隧道が残っている。
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谷戸川に沿って行くと下山橋があり瀬田玉川神社がある。もしかするとこの神社の名前から二子玉川という地名になったかもしれない。
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次太夫橋があってここから谷戸川は丸子川に名前が変わる。次太夫堀の続きだ。ほどなく二子玉川駅に出た。
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野川の案内地図にも出ていたので、ちょっと寄り道をして10年以上久しぶりに砧公園に行った。
環八に面した大きな公園で、広い芝生広場と世田谷美術館のイメージが強い。
住宅街を歩いて静嘉堂に行ったがここは初めて行った。
三菱の創業者、岩崎弥太郎の巨大な墓があり、静嘉堂文庫美術館もある静かな緑地だ。
谷戸川が丸子川に名前が変わるところに二子玉川の駅があり東急線に乗ることができる。
そろそろ野川の流れも多摩川と合流する。

2022年9月30日 (金)

9月29日、西武鉄道のハイキング

9月29日、西武鉄道のハイキングで入間川の遊歩道を歩いてきた。
稲荷山公園駅でスタートの受付をして地図を貰い、稲荷山公園の中を歩き、木道を渡る。
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公園の裏の道路を歩く。キンモクセイやシュウメイギクが咲いている。R16に出る。
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霞川に出る。土手にヒガンバナが咲いていた。この先でも見るのだがとりあえず撮っておく。
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上空を自衛隊のCH-47JAチヌークが飛んでいく。入間川豊水橋に出る。
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笹井ダムの下流側と上流側。川面に青空と雲が映っている。
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ここまで来ると河川敷の林の中に曼珠沙華が咲いているのが見える。対岸に三角の緑が見えるがクズが巻き付いているのだろうか。それにしても元は何なんだろう。
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黒須地区の曼珠沙華群生地。パンパスグラスを囲んで曼珠沙華が植えられている。密集していると見事だ。
東屋で休んでいる人も多い。その先にも歩いている参加者が見える。
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河原に他の花も見られる。ミゾソバ、イタドリ、マルバルコウ。そして圏央道の橋が見えてきた。
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住宅街に入って狭い歩行者道を通って文化創造アトリエ・アミーゴに入る。ここが今日のゴール。
10月9日、10日にアミーゴ秋祭りが予定されているようだ。庭にテントが出てタオルやビールなどを売っていた。この庭でランチにする。
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アミーゴを出て緩い坂を登っていくと仏子の駅に出る。
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今日は7キロのコースで、標準時間は1時間45分、川沿いの平坦な道だった。
テーマの曼珠沙華はそろそろ終わりで密集して花を咲かせているところでも白くなり始めていた。
キンモクセイが咲き始めていてずいぶん遠くからも匂いで存在がわかった。
天気が良かったので大勢の参加者で賑わっていた。

2022年9月28日 (水)

9月22日、野川の流域を歩く(その14)次太夫堀公園

9月22日、小田急線が野川を渡る場所からスタートする。
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線路わきにある喜多見不動堂、入ると湧き水の滝がある。そのわきの階段を登ってお堂に出る。
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小田急の線路をくぐって上野田橋に出る。振り返ると小田急本線と喜多見電車基地への分岐の高架線が見える。野川の流れ、水がきれいだ。
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その先で国分寺崖線の急坂を登っていくと成城三丁目緑地の入り口がある。
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崖線の上は見晴らしが良く丹沢の山並みが良く見える。晴れていれば富士山が見えるのだろうか。小さな広場がある。この草むらにツリフネソウ、多分タイワンホトトギスの花が咲いていた。
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湧水もあってせせらぎになるほど水量があった。
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緑地を出ると世田谷通りで、すぐ野川に出る。
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次太夫堀公園がある。小泉次太夫という代官が掘ったという六郷用水は次太夫堀と呼ばれ、公園の中には再現した用水が流れ田んぼがある。
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展示室には屋根の吹き替えなどの様子がある。公園の中に民家園があり数棟の建物が復元されていた。肥溜めまで復元されていた。
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流れに沿って公園を出てバスで成城学園駅に向かう。
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成城学園前駅にでて、ちょっと成城大学まで歩いてみた。
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野川は国分寺崖線に沿って流れており湧水を集めているので水がきれいなままで流れている。
地域住民の維持活動も活発なんだろうと思われる。
世田谷区は湧水のある小さな公園も保全しており、大きな公園も整備されている。
次太夫堀公園ではボランテイアの皆さんも民家のいろりで火を燃やしたりイベントをやってサポートしている。

2022年9月26日 (月)

9月21日、野川の流域を歩く(その13)成城の公園

9月21日、野川の谷戸橋から歩く。すぐに谷戸橋南広場がある。公園内にストレッチ施設がある。
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谷戸橋南広場に隣接してきたみふれあい広場がある。階段を登って広場に入る。子どもの遊具やスイレンの池が見られる。
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広場が高いので歩いてきた野川や反対側の街並みの先に丹沢の山並みが見える。
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実はこの広場は小田急電鉄喜多見電車基地の屋上にある。近くには小田急の社員研修センターもある。
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一旦広場から降りて神明橋を渡り野川の反対側に出る。国分寺崖線の坂にぶつかり急坂の階段が見える。
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世田谷区立の小さな公園が点々とある。住宅地のなかだがタヌキに注意の看板も出ている。神明の森みつ池特別保護区とある。ここは世田谷区成城というお屋敷街のなかだ。
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成城みつ池とも言われているようだ。東京都の雑木林のみちにもなっているらしい。
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成城みつ池緑地旧山田家住宅、洋風邸宅がそのまま公開されている。近くにあった小さな公園は邸宅跡地を利用した公園のようだ。山田家住宅の裏が神明の森みつ池だが通常は非公開で年に数回公開されているそうだ。国分寺崖線の上で見晴らしが良い。
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近くにカシオの創始者樫尾俊雄氏の邸宅が公開されているがWEBで予約しないと入れない。
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国分寺崖線を下っていくと野川緑地広場に出る。ここにビジターセンターがあってみつ池緑地の様子が説明されていた。湧水があって自然が残った特別保護区になっている。世田谷区の国分寺崖線を案内する地図を千円で販売していたので購入した。
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電車基地の屋上がきたみふれあい広場になっていて池もあるが桜も植えられていて春には花見もできるようだ。
国分寺崖線を挟んで住宅街が広がっていて間に公園がいくつかあり自然が残されている。
みつ池は通常は非公開だが、公開日は抽選で人数を制限して入れるようなので応募してみようかと思う。
1キロほどの流域に中身の濃い自然が残っていた。

2022年9月24日 (土)

9月23日寺坂棚田に行く

9月23日、台風15号が接近する中を寺坂棚田に行って来た。
前々から行って見たいと思っていたのだがチャンスが無かった。今回西武鉄道のハイキングに背中を押された。
西武鉄道横瀬駅からスタートする。今日のコースは約5キロ。
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駅からの取り付け道路を過ぎてR299秩父街道を進む。三菱セメントのプラントが見える。その横に見えるはずの武甲山は雲に隠れている。
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R299から脇道に入るとそば畑があり白い花が咲いていた。道案内は秩父巡り札所が示されている。
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20分ほどで寺坂棚田に出た。田んぼの畔にヒガンバナが咲いている。昭和の秋の田園が広がる。雲が薄くなって武甲山が見えてきた。
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横瀬大橋を渡る。橋の上から見る石灰石の山、武甲山と三菱セメントのプラントの組み合わせも絵になる。発破の爆発音が聞こえる。
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秩父三十四か所巡りの巡礼道の案内が出ている。JAの農産物直売場の後ろが羊山公園になっている。春に芝サクラで有名な公園だ。秩父市に入った。道路の案内は相変わらず秩父札所が多い。
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西武秩父駅に到着。なかなかモダンな駅舎になっている。駅前の交番も秩父らしい雰囲気に合わせている。
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秩父観光情報館に立ち寄り秩父の案内地図をゲットする。祭りの湯という物販、温泉施設もある。駅前広場では秩父乾杯フェステイバルというイベントをやっていた。
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屋台で500円の焼きそばを買ってホームに出た。ちょうど飯能行の電車が入線していた。ホームから秩父鉄道御花畑駅が見える。
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行く機会が無くて渇望していた寺坂棚田のヒガンバナを初めて見ることができた。
稲穂の取り入れもあり、秋の田園風景がきれいだった。晴れているともっと良かったかもしれない。

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帰りに高麗で途中下車して巾着田のヒガンバナを見に行った。雨が落ちてきたが花がほぼ満開だった。
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大勢の人が来ていて、屋台村も賑わっていた。
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管理棟の裏の花壇には変わりヒガンバナの黄色やピンクの花が咲いていた。
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駅への道の両側にも彼岸花が咲いている。駅に着いたら高麗と飯能の間の臨時電車が来て、すぐに乗ることができた。
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9月15日にはまだつぼみが多かったが、23日は雨が落ちてきていたがほぼ満開のヒガンバナを見ることができた。
人も多くて公園内は一方通行の規制があったが、花の絨毯に満足できた。

2022年9月22日 (木)

9月21日、野川の流域を歩く(その12) 武者小路実篤記念館・公園

9月21日、京王線つつじヶ丘駅から武者小路実篤記念館・公園に行く。
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駅前から住宅街になっている。案内が出ていて迷わずに記念館にたどり着いた。
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入園料200円を払って記念館に入る。色紙に絵と格言の色紙が並んでいたほか、小説の生原稿、志賀直哉や夏目漱石などから贈られた絵や色紙も展示されていた。
撮影禁止なので館内は紹介できない。
格言が多数ある。有名な「君は君 我は我也 されど仲よき」もいいけど私は「勉強 勉強 勉強 勉強のみ奇蹟を生む」のほうが好きになった。
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公園が国分寺崖線の途中にあるのでアップダウンがありトンネルもある。白萩、赤萩が咲きヒガンバナも咲いていた。
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湧水があるのできれいな泉水もいくつかある。上の池という池にはニジマスが泳いでいた。庭にニジマスとは珍しい。水が多いこともあって蚊が多くしばらくの間に何か所も刺された。
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旧宅もそのまま残っており、日を決めて公開されているようだ。庭からの見学は自由にできる。
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アプローチの坂道を登って正面入り口に出た。今回は裏口から見学したことになる。
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外に出てしばらく行くと桐朋学園大学音楽部と短期大学、高校の校舎がある。その先で甲州街道に出る。
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甲州街道の下に入間川(いりまがわ)上端部の暗渠があり、ここから川ここかでている。ほどなく補強された流路になる。
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天台宗の明照院がある。かなりの古刹のようだ。
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隣に糟嶺神社があった。この神社と明照院がこの地域で信仰を集めていたそうだ。
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住宅地の中を入間川が流れて行く。公園に土のうステーションがあった。大雨時には氾濫することもあるのだろうか。
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入間川だと埼玉県を流れる川を思うが、こちらはいりまがわで、この地域はいりまちょうになっている。
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野川にでた。野川大橋の少し下流に入間川の合流口があって、改修工事をやっていた。
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武者小路実篤の絵と格言は色々見かけるがそれほど知らなかった。
今回初めて記念館と公園を訪れた。
小説家で画家、詩人そして政治家といろんな顔を持っていて90歳まで活躍していたという。
有名な人の作品に出合うことができて良かった。

2022年9月20日 (火)

9月16日、野川の流域を歩く(その11)

9月16日野川の榎橋から歩きを再開する。
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榎橋のすぐ下流には一の橋がある。流れの脇が歩けるように草が刈られていた。記念の森児童遊園というのがあったが何の記念なのかが書いてなかった。水道管が野川を渡っているところも何か所かある。しばらく桜並木が続く。
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野川に流れ込む水は勇水なのかきれいな流れだ。畑の先にタワーマンションが見える。住宅街と農地が近接している。ここでも釣りをしたり、幼稚園だろうか水遊びをしているのが見られる。
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所々東屋やベンチがあって助かる。京王線が野川を渡っている。
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野川橋から野川をちょっと外れてみる。ここは狛江市になっており総合体育館や市民プールがあるようだ。公園通りというので公園を探す。
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前原公園、愛称がトンボ池公園となっている。住宅街にあるにしては広い芝生広場があり池が二つあった。一つには紅白のスイレンの花が咲いていた。
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公園の先に大きな慈恵医大第三病院と慈恵医大の医学科と看護学科の校舎があった。
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野川に戻って住宅の脇の遊歩道を歩いて行く。河原でスズメが何羽も砂浴びをしている。サギとムクドリがいる。その先でムクドリが集団で水浴びしていた。
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ちょっと野川から外れる。文化13年と彫られた供養塔がある。そばを水が流れる緑道が続いていた。
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野川に戻る途中で野川緑地公園を見つける。ツツジの道がある。西野川樹林地という林につながっていた。
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おおきな団地のそばを野川が流れて行く。神代団地という。今度は野川大橋に出た。
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この歩きは小金井市、国分寺市、三鷹市、調布市、狛江市、世田谷区が共同で作った地図を参考にしている。
それぞれの市が推奨する公園や寺社を訪ね、その周辺も歩いている。
実際に歩いてみると鳥や草花の花があり、面白い。
今回はスズメの砂浴びやムクドリが集団で水浴びする姿を見ることができた。

2022年9月18日 (日)

9月9日、野川の流域を歩く(その10) 深大寺自然広場内野草園

9月9日、今回歩いた周辺地図。神代植物園、深大寺を離れて野川の緑道に出る。御塔坂橋から歩き再開。
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流れの横の遊歩道に下りると犬を連れた人が歩いている。川を岩伝いに散策する人がいる。
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流れの緩やかなところでは釣りをしている人もいる。ここは漁業権はどうなっているのだろう。中央道の橋が見えた。
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緑道の脇にある農産物販売所の駐車場で気になる看板発見。湧き水が出ていて飲料可になっていた。水質検査の結果も貼ってあった。農産物販売所も気になるが荷物を増やしたくないのでスルーする。緑道にはサイクリング道路が併設されている。
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またもや気になる看板があった。深大寺自然広場とある。行って見る。畑の中の道を歩いて行く。
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キャンプ場という案内標識に従っていくと水道や竈のある広場があった。
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調布市の公園になっていて野草園があるので入ってみた。思ったより多くの花が咲いている。ベニバナサワギキョウ、ヒガンバナ、ツリフネソウ。
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カリガネソウ、タイワンホトトギス、西洋フジバカマ、キツネノマゴ
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ゲンノショウコ、センニンソウ、ヤマボウシの実、クサギの花の場所には湧水の流れる小川がある。
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中央道の下を歩きその先から中央道を渡る陸橋に出る。
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都立農業高校の神代農場に出る。ここは月に数回公開されているようだった。この農場のなかにも湧水があるらしい。青渭神社、水の神様でこの後ろは深大寺の境内になる。
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深大寺自然広場、初めて入った。今まである事すら知らなかった。野草園には思ったより花が多い。
自然広場の中に湧水の流れる小川がありホタルもいるようだ。
神代植物園にも近いので植物園の帰りにはこれからは必ず立ち寄りたいと思う。
神代植物園の多様化センターとは違った山野草が見られそうで楽しみな場所が増えた。

2022年9月16日 (金)

9月15日高麗を歩く

9月15日、西武鉄道のハイキングで高麗駅からのコースに参加する。
西武鉄道高麗駅で参加登録をして地図を貰う。
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高麗は古代朝鮮の高句麗からの移民を受け入れた場所でもある。巾着田では曼珠沙華祭りもあって今の時期は人出も多い。
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駅から民家の間の道を歩いて行くとキバナコスモスの他、白花の曼珠沙華、ヒガンバナも見られる。
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鹿台橋を渡ると建物の形でも有名になっている韓国料理を食べさせる阿里山カフェがある。
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今回のコースではこの前の道を直進するようになっているが巾着田の曼珠沙華の花が気になるので右に入って巾着田のほうに向かう。古い井戸などがあって巾着田に入るとコスプレの案山子が並んでいた。
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巾着田というのは高麗川の流れが巾着のように丸く流れているところからついた。16日からは曼珠沙華祭りが始まり公園の入場には500円の入園料が必要になる。ゲートがすでに設置されていた。
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花は三分咲といったところだろうか、場所によっては見ごろになっているところもあり、ところどころに白花が見える。
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すでにかなり多くの人が見に来ている。
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公園の広場にはプレハブの店が設置されて開店待ちだ。テントの休憩所もできている。
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あいあい橋からハイキングコースに戻る。
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高麗峠方向への山道に入る。奥武蔵自然遊歩道とある。ここにもカエンタケを注意するように書いた札が下がっていた。高麗峠171mに出る。
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道端にはキノコが生えているが、これはカエンタケではないようだ。
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飯能方向に下ってR299に出る。今日のゴール、飯能駅に到着。7キロ、2時間ほどの歩きだった。
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翌日から有料になる曼珠沙華公園の曼珠沙華の花、2年ほど人が来ないように刈られてしまっていた。
今年は久しぶりの曼珠沙華祭りの開催で、関係する人も見に行く人もホッとしていることだろう。
来週は敬老の日と秋分の日の二回の連休があって花も見ごろで混雑しそうだ。
花情報を確認してもう一度行って久しぶりの赤いじゅうたんを見てみたいと思っている。

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