2019年6月26日 (水)

哲学堂公園

中野に哲学堂公園という公園がある。東洋大学の創始者である井上円了が哲学の真理を示すために整備した場所が公園になっている。
JR中野駅から歩いて行くが途中に新井薬師があるので立ち寄る。
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哲学堂公園の入り口から摩訶不思議な世界観に見舞われる。
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哲理門という門があり、門の左に幽霊、右に天狗の像がある。説明を読んでもなぜ幽霊と天狗かわからない。この門の別名は妖怪門という。
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中には建物が建っているがこの名前もまた?・・・だ。
時空堂、霊明窟、四聖堂、宇宙館。
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橋や広場にも理外門、理想橋、演鐸観、概念橋と名前がついている。
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哲学とは難しくて、わからないことだと納得した。
しかし、散策するにはいい空間であることは間違いない。

2019年6月24日 (月)

江戸東京たてもの園

小金井公園に行ってきた。
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小金井公園は都内でも広い敷地になっている。サクラが有名で花見の季節には大勢の花見客が来ている。
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公園の一角に江戸東京建物園がある。
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このびじてーセンターも旧光華殿という建物で、皇居前から移設された物らしい。
中にはいくつかの建物が移築され復元されている。
三井財閥の三井八郎衛門邸と建築家の前川國男邸。前川邸は品川区の大崎に建っていたという。
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世田谷区の多摩川そばにあった農家と信濃町に建っていたというドイツの建築家のデ・ラランデ邸。デ・ラランデ邸はカフェになっていてかき氷などが食べられる。
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高橋是清邸の正面と裏からの様子。2.26事件の襲撃はこの2階だったそうだ。 
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下町の様子を復元したエリア。正面は銭湯。
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青梅にあった旅篭屋。秋葉原万世橋旧交番。
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化粧品屋と醤油屋の店先も復元されている。
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このほかにもあって、30軒ほどが復元されていて中に入ることもできる建物がある。写真は制限のある建物もある。
江戸時代から戦前にかけての建物が見られる。スケッチをしている人もいた。
ちなみに入場料は400円だが、65歳以上は200円です。
何度も来てもいいところだと思った。

2019年6月22日 (土)

公園の花

今、公園ではユリの花が咲き競っている。
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夏ツバキや夾竹桃も花を付けている。花壇には他にも花を付けている。
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池にもスイレンや名前はわからないが黄色の花もあった。ネジバナも咲いている。
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ヤマモモも実を付けていてムクドリが群がっている。道路にも落ちているが踏みつけられている。人は誰もたべていない。
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アジサイの苞でなく花。ちょっとマニアックかな。
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今日は朝から雨、それでも公園には花が咲いているので、撮りだめしていた写真です。
来週は曇りの日が多そうです。

2019年6月20日 (木)

高幡不動のアジサイ

日野市の高幡不動にアジサイを見に行ってきた。
駅の改札を抜けるとポスターが貼ってあった。ちょうどアジサイ祭りをやっている。新選組土方歳三の150年にもあたるようだ。
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山門をくぐると土方歳三の銅像が立っている。市内には土方と名前がつく会社や商店も見かける。一族かもしれない。
今日はアジサイがメイン。
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大勢の見物客も来ている。ヤマアジサイも植えられていて花の名前がついていた。
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高幡不動の建物などとアジサイの組み合わせも似合う。境内には四国八十八か所にちなんだ石仏があって、これもアジサイに囲まれている。
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梅雨の間の晴れ間、大勢がアジサイを見に来る。門前街の食堂はどこも混んでいた。高幡饅頭も売れている。
色んな事件や事故が聞かれるが、ここでは静かに花をと思ったが、にぎやかなグループがいてちょっとがっかり。


2019年6月18日 (火)

青梅市の吹上ショウブ園

青梅市の吹上ショウブ園に行ってきた。
JR青梅線の河辺駅から歩く。
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ショウブは多くは無いがボランテイアが面倒を見ているようだ。花の間は入場料がいる。Img_4777 Img_4778 Img_4783 Img_4784
 
カメラをmった人が大勢来ていた。
ショウブ以外にもスイレンなども咲いている。
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この地域には古い施設もある。水が貴重品だったころの井戸は深い穴の底にある。
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古民家も開放されている。
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梅雨の晴れ間で天気が良くて花が見ごろだった。

2019年6月16日 (日)

府中市郷土の森博物館のアジサイ

休日で混んでいると思ったが府中市の郷土の森博物館にアジサイを見に行った。
ちょうどアジサイ祭りをやっていて入場券(300円)を買うのに列ができていた。
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ここは敷地が14万平方メートルあって屋外を含めて博物館になっている。古い建物が移設されている。尋常小学校、郵便局、薬局、豪農の家などがありこれも博物館の資料として展示されている。
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明治天皇がウサギ狩りで多摩地区に来た時の休養所も残されている。
この建物の間にアジサイが植えられている。
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人も大勢来ているが暑かったので子供たちは水遊びに夢中だった。
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裏が多摩川で腰までつかって魚を釣っている人がいたり、バーベキューを倒しむグループがいっぱい来ていた。
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天気が良くてアジサイが霞んでいるほどだったが大勢が梅雨の合間の好天気を楽しんでいた。

2019年6月14日 (金)

相模原北公園のアジサイ

JR横浜線、京王相模原線の橋本駅から近い、相模原市の相模原北公園のアジサイが見ごろというので友人と行って見た。
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ここは相模原市立の公園で200種1万株のアジサイが植えられているという。
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木立の中にアジサイが咲いていた。
バラもまだ見頃で大勢の人が来ている。
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アヤメはそろそろ終わりに近い。
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帰りに橋本駅近くで昼飲みして、しばらく話した。
今日は天気にも恵まれてアジサイには似合わない天気だったが楽しめた。


2019年6月12日 (水)

東村山市北山公園のしょうぶ

東村山市にある北山公園のショウブが見ごろになっているというので見に行った。
駅の改札口を出るとポスターが一杯貼ってあった。
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東村山はうどんでも有名、特に肉汁うどんが有名で市内に数軒のうどん屋がある。
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でも、まずは北山公園に行ってしょうぶを見ることにする。公園の入り口で風鈴に迎えられた。スイレンも咲いている。
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今年は春先の低温で花が咲くのが遅れており、花の数も少ないそうだ。それでも多くの人が来ておりテントが並んで焼きそばや缶ビールが売られていた。
ついでに近くを歩いてみることにした。
古刹がある。正福寺は江戸時代から親指ほどの地蔵が千体奉納されている国宝の地蔵堂がある。大善院は境内に小山があり不動明王と三十六童子が置かれている。
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東村山には豊島屋酒造という酒屋がある。微発泡性の酒を試飲して買ってしまった。
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全生園というハンセン病の国立療養場がある。資料館前に砂の器のモニュメントのような銅像があった。
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資料館に入ると過去の厳しい状況の資料が展示されていた。
畑の真ん中に平和観音というのがあった。戦争中B29爆撃機が墜落したのを悼んで作られたそうだ。
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武蔵野線の新秋津駅に出た。武蔵野線は元貨物線として使われいた線で騒音防止のためか、この付近まで地下を走り、これからしばらくは掘割の中を走っている。今でも長い貨物列車も走っている。
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花を見に行ったつもりが、ついつい長い街歩きになってしまった。

2019年6月10日 (月)

新宿中央公園

新宿西口に新宿中央公園という新宿区の公園がある。
新宿地下街を抜けると歩道に濃い緑がある。都庁も見える。
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道が突き当たると新宿中央公園になる。アジサイが迎えてくれた。
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有名な人工の滝があるが今日は水は止まっていた。
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公園にはモニュメントも置かれている。
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エコプラザというホールがあってその前に面白いものが立っていた。
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まさかセミが集中してここで脱皮するのだろうか。
このほかにも太田道灌の山吹の銅像やここにあった六桜社、のちの小西六写真工業の創業の碑が建っている。
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運動器具もあるが今日は雨でそばを猫が歩いて行った。
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公園の中に熊野神社があり、十二社(じゅうにそう)の碑などもある。
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神社の外の十二社通り、ここは江戸時代料亭などが並んでいた歓楽街だった。昔の路地も残っている。交番のデザイン、見かけない形だ。
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雨の中の新宿散歩。新宿御苑は有名だがこちらは人が少ない。
帰りに都庁に寄ってみたら展望台に上る人が大勢並んでいた。ほとんどインバウンドの人のようだった。

2019年6月 8日 (土)

東海道を歩く(その9東戸塚~戸塚)

東戸塚から戸塚までJR東海道では1駅だがこの区間を歩く。
横浜市の保土ヶ谷区、戸塚区は東海道の保存にも力を入れておりパンフレットも充実している。
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東戸塚駅前のモダンなタワーマンションの立ち並ぶところからスタート。旧東海道の案内もしっかりしていて頼もしい。
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海道橋、案内板には全体の地図もあって親切。こういうのは嬉しい。
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古い遺跡もある。鎌倉時代からある王子神社、護良(もりなが)親王を祀っているという。(護良親王のことはWEBで調べてください。)
イヌに似た石が境内にあった。
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その先には神奈川県指定天然記念物の益田家のモチノキという大木があった。周囲を再開発中で一本だけ残されている。
道の反対側に大山道との分岐を示す道標がある不動堂があった。
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史跡への小径という立派な石碑が建っている。古いレンガの建物があると思ったら鎌倉ハムの創業時代の明治に立てられた建物だった。
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戸塚宿の入り口江戸方見付の碑があった。その先に一里塚跡があるが案内標識があるだけだ。
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戸塚宿の様子の浮世絵が案内板になっていた。戸塚駅に着く。
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今日はここがゴール。東戸塚に比べると昔の風情がある駅前だ。タワーマンションもない。
今回の後半は、関東大震災の影響もなくなって昔の不動堂や神社が残っていて面白い歩きになった。この先が楽しみだ。

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