2020年7月 2日 (木)

昭和記念公園

久しぶりに立川の昭和記念公園に行った。ここは都内でも数少ない月曜日も開園している公園だ。
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園内にはアジサイがいっぱい咲いているが、他でも見ることができるのでアジサイ以外の花や実に注目してみた。
入ったところにあるイチョウにも実がなっている。ふれあい橋の近くにはヤマモモが実をいっぱいつけていた。
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平日だが人が来ている。子供連れやペット連れが多い。
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水鳥の池にスイレンの花が咲いている。
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こんなのもある。夢見る乙女かな。
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アジサイを除いてもいろんな花が咲いている。八重のドクダミだけが咲いているところがあったが特別に植えているんだろうか。
他にもいろんな花が楽しめる。
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人がいっぱいいる、機材もあるので映画の撮影をやっているのかもしれない。絵を描いている人も大勢いた。
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花の名前は?、メモがどこかに行ってしまいました。
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日本庭園にはトンボが飛んでいましたが、飛び交っているギンヤンマは狙ってみたけど写真には写ってくれません。
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ねむの木の花やキキョウも花が咲いていた。
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みんなの原っぱや花の丘は準備中か掘り返されていた。ヒマワリやコスモスが植えられて花の季節には楽しめそうだ。
今回は砂川口から出た。
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公園の隣はヘリコプターの飛行場で自衛隊、警視庁などのヘリが並んでいて訓練も行われている。
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アジサイ以外にもいろんな花が咲いていて、ここはいつも花が楽しめる。
鳥の声も聞こえて鳥にも天国なんだろう。
公園の隣が消防庁などのヘリ基地で爆音が聞こえる。少し前まで米軍基地だが今は返還されている。

2020年6月30日 (火)

高幡不動のアジサイ

高幡不動のアジサイはどうかなと思って行って来た。
参道にもずいぶん人が増えている。
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お寺の裏山にアジサイが植えられている。ここのアジサイは山アジサイが多い。今が見ごろだった。
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西国八十八か所にちなんだ石仏がありアジサイに包まれている。
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山の一番上は高幡城の城址と言われていて広場になっている。
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ここからの見晴らしがよい。スカイツリーも見える。モノレールが走っているのも見える。頭の上でコツコツ音がすると思ったらコゲラがいた。
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石塔の周囲にもアジサイがある。境内に人はいるが売店は暇そうだった。
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山には縦横に道があるのでこちらは行ったかなと思いながら歩く。同じように歩いている人がいる。
ここは駅からも近いがアップダウンがあるのでお年寄りには大変だろう。

2020年6月28日 (日)

フットパス町田 若葉台北尾根道

峰の薬師からスタート。
ここには尾崎咢堂の歌碑や富田常雄の姿三四郎の記念碑がある。姿三四郎は柔道小説で黒澤明が監督デビューで映画になった。この後も加山雄三や三浦友和主演でも映画になっている。
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ガイドブックでは参道の林道を降りて行って、中沢山王様に出ることになっている。この中沢山王様がわからずうろうろしてしまった。道路を補修の人に聞いてわかったが民家の裏の草が生い茂った狭い道を入ったところだった。
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圏央道の上を通って沢に出る。この沢は死人橋と言う橋が昔は架かっていたという。それだけに石仏や石塔が建っている。この道はマイナーな道でほとんど人は歩いていないようだ。
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集落に出ると圏央道の道路が見え日本一の巨樹と言うウラジロガシの木がある。
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行基の創建と言い伝えられている普門寺と言う寺に出る。
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普門寺の裏山に飯綱大権現があり大きな天狗の面が飾ってあった。
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ここから若葉台北尾根道と言う古道を歩く。時々津久井湖が見える。
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畑に出てしばらく行くと城山カタクリの里に出た。
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この後円林寺バス停まで歩いてバスでJR横浜線の橋本駅に出た。
今日は少し冒険をした。中沢山王様への道は道路工事の人にマムシに注意と言われた。
姿三四郎からスタートだったが面白いコースだった。

2020年6月26日 (金)

フットパス町田 城山湖

またまたフットパス町田のコースを歩く。今回は城山湖をめざす。
JR横浜線の相原駅から法政大学行きのバスで前にも来た円林寺に行く。近くに下馬の梅と言う北条氏と秀吉の戦にまつわる梅の木があるが、もう代替わりしていて、由緒だけが残っているようだ。
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案内図があちらこちらにあって、このコースは人気があるようだ。
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金比羅参道と言う山道を登っていく。イノシシが出るようで罠があると言う注意がある。ちょっと怖い。ウグイスとホトトギスの声が聞こえて雰囲気がいい道だ。
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小松城と言う城跡が残っている。八王子城の出城だったようだ。本丸跡には小さな社があった。他にも評議原と言う広場もある。この付近は神奈川県の美林のひとつになっているらしい。
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1時間ほど歩いて金比羅宮に着く。相模原市橋本方向が開けて見晴らしがよい。山の上なのに池があり金魚がいた。水が枯れないようだ。
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ここの見晴らし台に地元の人がいて、この付近のことについて教えてくれ、話し込んだ。
見晴台からは法政大学のキャンパスが下に見える。八王子方向も見晴らしが開けている。
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見晴らし台の上に奥宮があり、近くに航空神社という小さな石の社がある。戦闘機の隼がここに墜落したといわれが書いてあった。
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反対側に下ると城山湖があった。人造湖だ。休憩舎もあって何人かが休んでいた。裏からここへは車でも来れる。
この城山湖は神奈川県企業庁が発電所として運営している。昼に城山湖から水を落下させて発電、夜は下の津久井湖から水を揚げると言う揚水発電所だと説明されていた。
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この道は関東ふれあいの道のコースでもある。地元出身の作家の文学碑があった。
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だらだら坂を下っていくと津久井湖が見えてきて、正面は先日行った津久井城がある城山だ。峰の薬師の奥の院に着いた。残念ながら雰囲気を壊すコンクリートの建物でずいぶん錆びている。
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津久井湖を時々見ながら下って峰の薬師本殿に到着する。
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実は奥の院の手前で道を間違っていた。無線中継所の脇から奥の院に下るのだが、無線中継所を通らなかった。
峰の薬師に出たから良しとしよう。
続きは次回。
城跡のある山道を登って見晴らしの良い山に登ることができた。

2020年6月24日 (水)

南沢アジサイ山

JR武蔵五日市駅から行く南沢アジサイ山、前から気になっていたので行って来た。
アジサイ山には歩いていくかタクシーしか交通手段がない。歩いていく。
案内板があり、あと何メートルの看板も出ている。里の風景の中を歩く。
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途中にあった穴沢天神社。駅から30分ほど歩いてアジサイ山に到着。
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入口で入場料500円を払う。アジサイ山は南沢ちゅういちさんが20年以上かけてアジサイを植えて今は1万株を超えると言う。
さすがに多くのアジサイが見られて写真をどうとるか悩んでしまう。
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平日だったが大勢の見物客でにぎわう。
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南沢さんの家と庭、茅葺で雰囲気がある。
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ここまで来たので切通を通っていく。山抱きの大樫と言う大きな樫の木、石灰岩の岩山の上にあってなかなか見ごたえがある。
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近くのお寺ではネコが留守番をしていた。ちょっと池のスイレンの写真を撮らせてもらった。
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その先に深沢家と言う昔からの豪農の屋敷跡がある。門が残っており建物は移設されたらしいが蔵が残っていた。
この蔵の中から明治初期に五日市でまとめられた五日市憲法の文書が見つかったという。
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駅まで歩いて戻る。駅のコンビニで売っている生ビールがうまかった。
個人で20年以上かけて整備されたと言うが苦労が実っている。まだ続けて植えているようだった。
五日市の街には古い歴史が残っている。また歩いてみよう。

2020年6月22日 (月)

深大寺 水生植物園

神代植物園を出て深大寺に行く。植物園の深大寺門を出るとそば屋があり、坂を下る。乾門から境内に入った。
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深大寺は創建が奈良時代の733年だそうだ。今回は開山堂にも行って見た。方丈の裏手にある。
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方丈、山門。山門は茅葺だった。
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山門の前はそばや街。有名な鬼太郎茶屋もある。
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水生植物園にも行って見た。こちらは入場無料だ。まだ花ショウブが咲いていた。結構人が来ていた。
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半夏生、アサザ。
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トンボもいる。
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水生植物園を出て深大寺の通りに出て名物のそばを食べた。
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この通りにもアジサイが咲いていた。
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水生植物園には深大寺城跡がある。扇谷上杉氏が築城して北条氏に滅ぼされるまであったが北条氏が廃城にしたという。今回は見に行くのをパスした。
久しぶりの神代植物園と深大寺、そしてそばを堪能した。

2020年6月20日 (土)

神代植物園 温室

神代植物園には温室がある。かなり大きい施設になっている。
入ると今の時期はそれほど暑くは感じない。
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入ったところはジャングルを想定しているようでバナナやオニバスなどが見られる。
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次の展示室はランが一杯で着生ランと寄生ランが並んでいた。
胡蝶蘭やエビネに代表される着生ラン。
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寄生ランは木の表皮や苔に寄生している。空中にぶら下がっているのもある。
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次の展示室はベゴニアの類だ。ここは色が爆発しているような華やかさだ。
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スイレンも色とりどりに咲いている。
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ハイビスカス
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食虫植物。こういうのが山にいっぱい生えているとやぶ蚊やブヨに悩まされないのだが。
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そして乾燥地帯でサボテン
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外に出ると雑木林が爽やかに感じる。深大寺門から外に出た。
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コロナで換気しているのではないと思うが、外気温が高いので温室の窓は開けてあった。
ついでなので深大寺に入り、その後水生植物園にも行った。
それは次回。

2020年6月18日 (木)

神代植物園

神代植物園に行って来た。しばらく閉園していたが東京アラートの解除で開園した。
自然に触れるのは気持ちがいい。
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バラ園の春バラがまだ残っていて、そろそろ見納めの時期になっている。。
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アジサイも見ごろだった。
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スイレンがいっぱい花を咲かせていた。
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ここでは花ハスはポットで栽培しているが、二つのポットで花が咲き始めていた。
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タイサンボクが花をつけていた。ヤマボウシが花びらを落として実が上に伸びていておもしろい。
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芝生広場、気持ちがいい広場だ。毎時広場の鐘が童謡を奏でてくれる。
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サンゴシトウ、アメリカデゴなど知らない花も咲いた。
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久しぶりの神代植物園、一番の花盛りは終わっていたようだがそれなりに楽しめた。ウグイスが鳴いていて癒される。
次に来るときはHPで花の様子を確認してこようと思った。

2020年6月16日 (火)

フットパス町田 津久井の街

フットパス町田の津久井城に続いて津久井の街を歩く。
スタートはパークセンター、牢屋の沢と言うのがある。沢の中に牢屋があったらしい。
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街中を歩くと古い道祖神や石碑が多い。いかにも古道と言う通りを歩くが、住宅の玄関にオブジェがあって癒される。
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道は関東ふれあいの道になっている。
造り酒屋、久保田酒造、相模灘と言う酒を造っている。売店は誰もいなかった。庭の草むらに置いてある古いシボレーが気になった。
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酒造の裏山を行く。イノシシが掘り返した跡があった。またもや古い仏像、山が削られている。
ホトトギスとウグイスの声がどこまでも追いかけてくるのが嬉しい。
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津久井城主の墓がある功雲寺。
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根小屋諏訪神社、境内に大きな杉の木が生えている。樹齢500年とか。津久井城ができたころ植えられたのだろうか。
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ウッドデッキの回廊に出て観光センターのほうに向かう。
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津久井ダム、ダムの向こうはどうなっているのかちょっと覗いて見たかったがバスの時間が気になった。
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前回に続いて津久井の街を歩いた。やはり歴史が感じられる街だった。
この次に行ったら相模灘の酒を買って帰ろう。ダムの向こう側も見てみよう。

2020年6月14日 (日)

フットパス町田 津久井城址

入梅前に津久井城址に行った。JR横浜線橋本駅からバスで津久井湖観光センターに行く。
バスで30分ほどだが観光地の様相になっている。津久井湖観光センターと言うお土産屋まである。
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案内図を見ると築井とも表記したようだ。人工湖の津久井湖の脇の城山が城址になっている。遊歩道を登っていくと江川太郎左衛門が植えたという檜の樹林に入る。
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途中の路が昨年の台風19号の影響で通行止めになっていて、階段を登っていく。途中の道から津久井湖が見える。結構急だった。
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神奈川県の県立公園になっているので案内はしっかりされている。
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本城曲輪跡の山頂に着く。ここの城は北条氏の出城であったという。ここの案内も築井古城となっていた。
山頂の標高は375mで城址の広場奥からは津久井湖や周辺の山などが見られた。
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鷹射場と言う場所に出る。鷹狩りで鷹を離した場所だろうか、見晴らしがよい。空気の澄んでいる時は房総半島まで見えるらしい。
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大杉という大木のあったところに出た。数年前、落雷で樹齢400年の杉の大木が焼失したという。近くに宝ヶ池という井戸跡があっていまも水が溜まっている。
飯尾神社、ここも史跡のなごりで昔は飯尾曲輪が置かれていたという。
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津久井湖から見て城山の反対側にパークセンターがあって売店などがある。この周辺も地下に屋敷跡など昔の遺構が残っているらしい。
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この後、旧津久井村の集落に入るがこれは次回にする。
津久井城址のある城山全体に遺構があって発掘調査の跡は埋め戻されている。石垣や宝ヶ池以外は表から見えるものはない。
周辺には桜の木が植えられていて春は桜がきれいで観光地としても人が来る。今年はどうだったのだろう。
イベントはほとんど中止になったようだった。

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