2024年4月13日 (土)

4月12日、神代植物園

4月12日、久しぶりに神代植物園に行ってきた。正門前の花壇にも花が植えられていてきれいに咲いていた。ちょっと天気が悪くて人が少ない。
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入口広場ではサクラソウの展示の準備が行われていた。つつじの花が咲き始めていた。
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シャクヤクは木によってきれいな花が咲いている。
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サクラも咲いている。池には花弁が多く浮かんでいた。ぼたん園は牡丹の花はないがサクラがきれいだ。
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雨が降ってきたので温室に逃げ込む。入ったところにヨウラクボクという世界で一番美しい花とミャンマーで言われている花がある。宗教の花サラノキ、そしてヒスイカズラ、花らしくない色だ。
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ベゴニアとランはいつも花が咲いている。
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熱帯スイレンとサボテンを見て外に出る。
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バラ園は全く花が無く寂しい、雨が降ったのでテラスデッキに逃げ込んだ人が一杯見える。
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渓流のムレスズメというマメ科の植物を見て芝生広場に行く。奥に数種類のサクラが咲いているのが見える。
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桜の咲いているところに行った。もう八重桜が咲いている。大村桜に関山。
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御衣黄に白妙。
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一葉とこの植物園で見つけられたという神代曙、はとんど散っていたがかろうじて残っていた。
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まだ花は多く咲いているので、次回もその続きを紹介したい。
天気が悪く、雨が落ちたりしていた。
八重桜がきれいに咲き始めていた。

2024年4月11日 (木)

4月11日、城山カタクリの里

4月11日、相模原市の城山カタクリの里に行ってきた。
JR横浜線橋本駅からバスで城山総合事務所入り口で降りて20分ほど歩く。もう芝桜が咲いている。
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城山カタクリの里の駐車場、かなりの人が来ているようだ。入り口に現在見られる花のリストがあった。
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入場料500円を払って入る。すぐに春リンドウとクマガイソウのつぼみが迎えてくれた。
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リュウキンカにチゴユリ
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木の花も見られる。箒モモやつつじが咲いている。
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カタクリの花はもう終わっていると思ったら、数輪残っていた。園芸種のキバナカタクリは今が見ごろだそうだ。
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イカリソウ。ピンクの花と白花があった。
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ユキモチソウとウラシマソウ。
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イワカガミは色の違う種類の花が咲いている。
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天気も良くて、花を見ながら散策したり、写真を撮っている人も多い。
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シラネアオイ、オオバキスミレ(大葉黄スミレ?)
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ユキワリソウも色の違う株がある。
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ヒトリシズカ、エチゴルリソウ。
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カタクリの里を出てバス停までの間にある川尻八幡宮に立ち寄って城山総合事務所前のバス停に戻った。
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カタクリの花、今年は見られなかったかと思ったが、かろうじて残っていた。
この城山カタクリの里はいろんな山野草が植えられていて周辺では有名な場所で、春しか開いていない。
ちょっと交通の便が悪いがいろんな花が見られて楽しい場所だ。
今年は4月21日までオープンしているそうで、これからキンランも見られるかもしれないそうだ。

2024年4月 9日 (火)

4月7日、高幡不動

4月7日、高幡不動に行った。ちびたさんがブログで水芭蕉が咲いていると書かれていたのでそれを見に行く。
京王線高幡不動駅前のサクラも咲いている。参道を通って不動尊に行く。
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不動堂の前には花まつりの花御堂が置かれ灌仏ができ、何人か並んでいた。
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東京都立多摩丘陵自然公園の碑を見つけた。これは初めて見た。さくらの並木の通り。
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あたご池のそばに水芭蕉が咲いていた。かなり窮屈に咲いている。近くにはニリンソウも見られた。
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ムラサキケマン、花の色の違うものもあった。
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シャクナゲ、交通安全祈願殿近くのサクラ。
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五重塔、大日堂。
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不動堂の脇には白花タンポポやシャガの花が見られた。
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境内には数種類のスミレも見られるが、スミレの花の名前は難しくてわからない。
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山門脇のボケの花、山門から惣門方向を見る。
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境内で写生しているグループがいた。大日堂前は閑散としている。
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鐘楼、近くにミツバツツジが咲いていた。
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ウグイスが泣いているのを見つけたが後ろ姿しか撮らせてもらえなかった。ヒメオドリコソウの群落。
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ヤマブキとドウダンツツジ。
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高幡山からの見晴らし。石田大橋と日野橋、日野橋は仮橋ができている。
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ちびたさんのブログで水芭蕉が咲いているというので高幡不動に行ってきた。
ミズバショウのほかにニリンソウや白花タンポポも見られた。
高幡不動にはサクラは多くないが、五重塔とのコラボも見られた。
いつも声だけしか聴けないウグイスが木の上にいるのを見つけたが、後ろ姿しか見られなかった。

2024年4月 7日 (日)

4日7日、多摩センター

4月7日、多摩センター駅そばの乞田川のサクラを紹介しよう。さくらはほぼ満開で大勢の人が来ていた。
遊歩道が宴会場となっている。
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4月6日はちょっと曇り空だったがやはり多くの人が来ていた。多摩モノレールの電車とのコラボ。
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川に降りる階段でも宴会をやっているグループがいた。まだ少ないが花弁が流れてくる。
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公園でもサクラの花がたわわに咲いていた。
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サクラだけでなくチューリップやスミレの花も咲いていた。
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4月4日、箱根に行ってきた。ちょっと天気が悪かったがサクラが楽しめた。泊まった部屋からの眺め。
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ホテル前のサクラ。
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ロビーの大きな窓から。夕食の前菜。夕食は外の見える席にしてもらった。
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翌日は朝のうち霧が出ていたが、小雨は降り続いたが霧は晴れた。
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昨年は4月1日に泊まったがサクラがほとんど散っていたので、今年は3月28日に予約を取った。
しかし東京でも桜が開花しなかったこともあって1週間延ばしてもらったが、正解だった。
天気が悪かったのは日ごろの行いのせいかもしれない。
週末は晴れて気温も上がり、一気に満開、多摩センターは大賑わいだった。

2024年4月 5日 (金)

3月28日、鶴見川(その6)

鶴見川(その6)です。
前回も出てきたが飛び石で川を横断できる場所がある。前回は一列だったが、今回は千鳥に並んでいる。近くに散策の案内が出ていた。
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散策路に降りてみたが、この先堤に上がれるかわからないので、散策路は歩かず堤の道を歩くことにした。散策路の先はまた飛び石で対岸に渡る周回するようになっていたので堤の道が正解だった。水車橋がある。水車は見えない。
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真福寺川との合流点。右側が真福寺川。真福寺川は王禅寺近くを源流とするようだ。
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上空を伊豆に向かう新中央航空のドニエル機が飛んでいく。この付近が航路になっているようだ。この先に旧の鶴見川の流路跡の恩廻公園のはずれが出てきた。
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近くに寺家ふるさと村の石柱があった。もう少し下流から寺家川の流れに沿って行くことができるようだ。
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寺家橋があって寺家ふるさと村への地図が出ていた。
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ほどなく寺家川への逆流を防止する水門があり、寺家川が流れている。寺家ふるさと村に行ってみることにした。
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房アカシア、別名ミモザの花が咲いている。スミレも咲いていた。
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寺家ふるさと村の中心になる四季の家に出た。中に寺家ふるさと村の地図やここで見られる花や鳥の写真などが展示されていた。食事もできる。食事処はかなり混んでいた。
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寺家ふるさと村、横浜市青葉区の12.3haの農地が特別緑地保全地域となっている。農地が主体だが森もある。水車小屋があった。近寄ってみるが当日は回っていなかった。
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熊野神社がある。長い階段を上って社殿に参る。ふるさと村の田んぼが望める。神社のある一帯がふるさとの森になっていた。
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ここからの交通機関は東急バスで青葉台駅に行けるが1時間に一本しかバスが無い。早野というところまで出ると小田急バスで柿生に出られると聞いて、土筆を見ながら早野まで歩いた。すぐに柿生駅行きのバスが来たので乗って柿生駅に出た。
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今回は恩廻公園から寺家ふるさと村まで歩いてみた。
冬は寺家ふるさと村も枯れた里山が広がる場所で、人もほとんど歩いていなかった。
柿生駅から20分に1本くらい早野バス停への便があり、バス停から歩いて15分くらいだ。
もう少し緑が多くなった時に行ってみたい。
とりあえず今回は寺家ふるさと村がゴールとなった。

2024年4月 3日 (水)

3月28日、鶴見川(その5)

鶴川から鶴見川を続けてたどる。鶴川駅から鶴見川に向かう。駅裏から鶴川駅のホームを見る。駅裏にはまだ広い原っぱが広がっている。睦橋。
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本村橋から見たこどもの国通りの陸橋。こどもの国通りの鉄橋下に宝殿橋がある。
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水位計がある。対岸の護岸に水位による洪水判断の目安が貼ってあった。監視カメラがあり、リアルで状況がWEBに公開されているようだ。
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少し下流には飛び石で渡れるところがある。その先に真光寺側との合流があり、開戸親水公園になっている。
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合流してくる真光寺川と合流手前にある真光寺川の川内橋。
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ここで初めて一級河川鶴見川という表示があった。精進場橋、いわれは何だろう。精進場橋の全景、近くに精進橋こども広場がある。
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川にいたアオサギとセキレイ。
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浄徳寺は寺院に見えない。町田市三輪町に入る。近くに三輪の里という公園があるようだ。
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恩廻公園に入る。遊水地広場がある。
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調節地資料館があり、治水事業の展示がしてあった。以前は洪水もあったようだ。
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恩廻公園は河川改修工事で不要になった古い流れが公園になっている。麻生橋で麻生川が合流する。その先に恩廻橋がある。
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今回はここをゴールにして、続きは次回にする。
昔はずいぶん鶴見川も暴れ川だったようで、水位計や治水改善がされたようだ。
今は蛇行していた流れも改善されたので、それほど洪水の危険はなさそうだが、油断は禁物だろう。

2024年4月 1日 (月)

3月27日、鶴見川(その4)

鶴見川(その4)、前回の続きを歩く。郷見橋のそばにはホトケノザがピンクの絨毯になっていた。農家には厄介な草だが、今の時期はきれいに見える。
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川が合流に見えるが、河川改修で古い川だった所だ。この付近は川の流れが入り組んでいる。遊水地として利用しているのかもしれない。
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棚田のような農地もある。また、川が合流してきた。
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鶴見川の案内図がある。鶴見川の流域はバクの形だと言っている。古そうな米屋さんがあった。3月31日で廃業しますという張り紙が出ていた。こうした個人商店が無くなるのは時代の趨勢だろうか、惜しい気がする。
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新袋橋、ここは何度か来ている。芝溝街道と鎌倉街道の交差点でもあり、近くに野津田神社や薬師池公園がある。
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鍛冶屋車橋、ここでも河川改修をやっている。水の少ない冬は工事に都合が良いのかもしれない。ユキヤナギが咲いている。
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大蔵橋に春日橋。この付近は農業地と住宅地が混在している。
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カワウとダイサギ、ここでは共同作業はしていない。工事で川が濁っているから狩りは無理なのかもしれない。
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ヒュウガミズキ。土筆も出ている。
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関山橋、八坂橋。
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コブシの花が咲いている。足元にはヒメオドリコソウ。
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32キロポスト。要塞のようなマンション、下部のアーチはただの飾りなのだろうか。
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小田急が通過する。古い流れの部分が親水公園として残されている。
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大正橋、川井田人道橋。
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今日は鶴川駅をゴールにする。
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今回は野津田から鶴川駅までを歩いた。
この流域は流れに沿って歩道ができていて流れを見ながら歩くことができる。
水の少ない冬期だからか河川改修工事が行われているのも見られた。

2024年3月30日 (土)

3月27日、鶴見川(その3)

鶴見川散策(その3)
日大三高入口のバス停から散策を再開する。まだこの付近は小川の流れで民家の住宅地を流れている。河川管理者は一級河川なので国で、川は国有地なんだろうか。坂下橋、下流の左手には水位計測設備と思われる小屋が見える。
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川は村里の雰囲気のある丘陵を流れている。畑の中を流れ、脇には地方道がある。
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地神塔がある。古くから人が住んでいたことがわかる。芝溝街道を図師大橋で渡る。
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下を流れる川の状態、まだ狭い川幅だ。しばらく行ったら河川改修工事をやっていた。昔ながらの蛇行した流れをまっすぐにするようだ。
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近くの丘から廃止予定の流れを見る。まだ水は流れていた。新しい流路ができており、ほどなく新しい流れになるようだ。
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工事中の下流から川幅が広がっていた。カワウが潜って魚を追っているのをダイサギが魚を狙ってのぞき込んでいた。
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むかいだ橋、この付近から川に沿った遊歩道が続く。小さな流れが合流して流れが大きくなっていく。
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並木橋、鶴見橋と続く。鶴見川に架かっているから鶴見橋かな?
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この先に鎧堰というのがある。流れが複雑に絡み合っている。鎌倉時代に新田義貞軍と鎌倉幕府軍が戦い、戦死者の鎧で堰ができたという言い伝えがあるそうだ。その後、後北条氏が農業用の席を設けたと説明する案内が立っていた。
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河口から35,5キロの標柱が立っている。淵があって釣り人が何人か釣り糸を垂れていた。この先に神奈中バスの野津田車庫がある。今日はここをゴールにする。
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鶴見川も日大三高入口バス停から川らしくなってきたが、一級河川という雰囲気ではない。
春の小川というよりは大きいが、流れは小さく魚もいそうにない。
図師大橋の先の河川改修工事場所からようやく川らしくなって釣り人や詐欺などの鳥も見られるようになった。
この付近には鎌倉古道の跡もあり、元弘の乱の言い伝えのある場所もあった。
今回は野津田でゴールにしたが、野津田にはJ1に昇格した町田ゼルビアのホームグランドがある。

2024年3月28日 (木)

3月21日、鶴見川(その2)

3月21日に歩いた続き。一級河川の鶴見川だが、まだ鶴見川の表示を見ていない。
小山田バス停近くの小川をたどろうと思うが民家の敷地内、追跡ができない。
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上小山田みつやせせらぎ公園という公園がある。せせらぎという言葉に期待する。この公園にも湧水源があった。
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この道路の下に暗渠があるようだ。説明する看板が出ていた。
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上小山田みつやせせらぎ公園は細長い公園でそのはずれに池があって、水門がある。裏に回ると暗渠の水も流れてきて合流している。多分ここが鶴見川の始まりになるのだろう。
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流れに沿って行くと、やっぱり鶴見川上流端の看板があった。
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新橋という橋があった。後で調べるとこの橋から鶴見川と称されていることが分かった。この先も畑など民家の中を流れていく。
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山の端橋があって、脇を水道管も川を渡っていた。
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庚申塔が納められた祠があり、新しい橋が架かっていた。
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道路も拡張されるようで道路用地が確保されていた。新竹之内橋。
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鶴見川の看板が立てられ水門などの治水施設も見られる。
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遠くに町田市のごみ焼却場の煙突が見える、都立小山田公園への入り口もある。
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畑には黄色の菜の花と白い大根の花が見られた。
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川幅もだいぶ広くなってきた。町田市室内プールはごみ焼却熱を利用した温水プール。リサイクル文化センターはごみから作ったたい肥などを使って育てた花の苗などを販売している。
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まだ川に沿って歩くことはできない。室内プールから下ってきたところに坂下橋がある。
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日大三高入口交差点、坂を上ったところに日大三高、日大三中のキャンパスがあり、ここから町田市バスセンター、多摩センター、淵野辺駅へバスが出ている。
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今日は日大三高バス停をゴールにした。学年末に近いこともあってバスはちょっと混んでいた。
鶴見川には最初の一滴というのはなく、いくつかの谷戸や湧水が集まったところが源流となっているようだ。
湧水が暗渠などを通って、水の透明度はだいぶ落ちていた。
きれいな水の流れは期待できないようだ。でも面白い。
もう少し続けて歩いてみたいと思う。

2024年3月26日 (火)

鶴見川

住んでいる多摩ニュータウンの近くに鶴見川の源流がある。
そこを訪ねてみようと、小田急多摩線唐木田駅から歩く。駅前に唐木田電車庫が広がっている。奥に見えるのはごみ焼却施設。
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少し行くと大妻女子学園がある。大学院、大学、高校、中学のキャンパス。南尾根幹線道路を行く。
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大和証券多摩研修センターがある。南尾根幹線道路を挟んでショッピングセンターがある。
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三菱東京UFJ銀行多摩ビジネスセンター。東急自動車学校がある。ここで高齢者運転技能講習を受けた。
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KDDI東京ネットワークセンター。東京都水道局唐木田配水場がある。
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ここはよこやまの道の始点終点でもある。坂を下っていくと唐木田駅を経由して京王線若葉台まで緑道が続いている。
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鶴見川の最高地点・山王塚の標識がある。展望台から鶴見川の河口付近が見渡せる。真ん中の鉄塔脇の 左あたりが鶴見川の河口らしい。右の奥に見えるなだらかな丘陵は房総半島とある。
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鶴見川源流の泉を目指して野道を行く。
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この付近の谷戸が鶴見川の最初の一滴になるようだがよくわからない。細い溝が続いている。棚田跡のような場所がある。大きな木が朽ちかけている。
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この先に集落が見えてきた。道路わきに道祖神などの石仏がある。
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浄土真宗大谷派・正山寺。この先はしばらく農道が続く。
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鶴川源流の泉は谷戸からの流れとは別に湧水が豊富に出ている。説明看板が随分薄くなって文字が読みにくい。
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源流の泉から続く小川、民家の裏手に行って流れが消えてしまった。
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近くに神奈中バスの終点小山田バス停があった。フットパスの地図があるが鶴見川の源流がよくわからなかった。今日はここまでの紹介にする。
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鶴見川は町田市を源流として、川崎市、横浜市を通って東京湾にそそぐ1級河川だ。
GoogleMapをみると鶴見川源流、鶴見川源頭入口、野中谷戸、北の入り谷戸といった場所が並ぶ。
ここから離れて鶴見川源流の泉があって、どれが鶴見川の元なのかわからない。
とにかく鶴見川の源流を突き止めたいと思ったので、次回に続く。

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